7日、米経済誌フォーブスがこのほど発表した2016年版の「世界で最も影響力のある女性100人」ランキングに、中国から習近平国家主席夫人の彭麗媛氏を含む過去最多の9人が入った。写真は外交活動に出席する彭氏。

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2016年6月7日、米経済誌フォーブスがこのほど発表した2016年版の「世界で最も影響力のある女性100人」ランキングに、中国から習近平(シー・ジンピン)国家主席夫人の彭麗媛(ポン・リーユエン)さんを含む過去最多の9人が入った。英BBC(中国語電子版)が伝えた。

中国で最高位はアリババ(阿里巴巴)傘下の金融サービス企業、アント・フィナンシャル・サービスの彭蕾(ルーシー・ポン)CEOの35位。世界保健機関(WHO)事務局長の陳馮富珍(マーガレット・チャン)氏が38位。彭麗媛氏は58位に入った。

1〜3位は、ドイツのメルケル首相、ヒラリー・クリントン前米国務長官、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の順だった。(翻訳・編集/柳川)