出産祝いでもらったはいいものの、結局まったく使わずじまいというものも少なからずありますよね。物理的にサイズがちがうというのはもちろん、趣味にあわなかったり、同じものが2個になってしまったり。もらって困った出産祝いエピソードを集めてみました。

■サイズや時期が合わなかった

・「洋服をもらったが着れるサイズの時と季節がちがったので結局着れなかった」(34歳/その他/その他)

・「少し大きくなってから使えるポンチョをもらい、とてもかわいかったけれど、ほとんど使うことなく終わってしまいました」(36歳/その他/その他)

・「新生児用のオムツ。長男の時は小さめでしばらく新生児用でもよかったけれど、次男はどんどん大きくなりすぐにサイズオーバー。お友達にあげた」(31歳/医療・福祉/専門職)

ベビー服やオムツはサイズが難しいですよね。特に服はよかれと思ってちょっと大き目を買っても季節が合わなければ意味もなく。大人とちがって翌シーズンに回すことができないので、サイズをあらかじめ聞いておくのが無難そうです。

■趣味じゃないベビー服

・「洋服。私の好みの洋服じゃなかった」(38歳/医療・福祉/専門職)

・「男の子なのに、女の子のようにかわいらしいスタイや、まったく好みではない洋服です」(37歳/食品・飲料/その他)

・「外国のおみやげのふく。かわいいけど着せづらかった」(30歳/医療・福祉/その他

・「汚いお下がり」(39歳/その他/事務系専門職)

ベビー服は「もらってうれしかった」という声がある一方で、「趣味と合わなくて着なかった」という声があるのも事実。ママの趣味をしっかり把握しているならいいのかもしれませんが、そうでない場合はベーシックでシンプルな服の方が喜ばれるのかも。またお下がりをあげる場合は、汚いなんて問題外。きちんと状態をチェックしてからあげるようにしましょう。

■同じものをもらっちゃった

・「離乳食セットをいろんな人からもらった」(33歳/その他/その他)

・「ミキハウスの同じ服をかぶってもらった」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ビデオカメラ。妊娠した時に買ったやつと同じメーカー同じ色でダブってしまった」(38歳/医療・福祉/専門職)

・「ガラガラ。何人もガラガラをくれたのでたくさんありすぎて、困っています」(28歳/その他/専門職)

出産祝いでイメージするものがどうしても似通ってしまうのか、同じものを複数の人がからもらったという声も意外と多くありました。服ならまだしも、食器やおもちゃなどがかぶると収納場所もとるし、確かに困ってしまうかも。

■まとめ

せっかく出産祝いをプレゼントするのであれば、やっぱり喜ばれるものをあげたいですよね。そうなると、あらかじめ何が必要なのか聞いてからの方が無難かも。もらう側も聞かれたら「なんでもいいよ」と遠慮するのではなく、服がいいのかおもちゃがいいのかジャンルだけでも伝えてあげると双方にとっていいかもしれません。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月24日〜5月27日
調査人数:405人(22歳〜39歳の女性)
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(フォルサ/錦織寿恵)