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クオリティアは、地方自治体向けのメール無害化ソリューション「Active! zone」をリリースした。

「Active! zone」は添付ファイルの無害化をサポートし、添付ファイルの削除機能 、添付ファイルのテキスト化、HTMLメールのテキスト化、URLの無効化、アンチスパム、アンチウイルス機能を提供する。

添付ファイルの削除では、受信した全ての添付ファイルを削除し、削除したことをメール本文文頭にて知らせることができる。

添付ファイルのテキスト化は、受信した添付ファイルをテキスト抽出し、無害化処理されたテキストファイルとして添付配送する。

HTMLメールのテキスト化では、受信したHTMLメールのタグを外してテキスト化し、URLの無効化では、メール本文にURLが含まれていた場合、マスク処理を施して自動リンクを削除する。これらは、実施したことをメール本文文頭で知らせることができる。

そして、アンチスパムでは、Cloudmark社製のアンチスパムを実装し、アンチウイルスではKaspersky社製のアンチウイルスを実装している。

価格は、基本ライセンス166,000円(税別)/100ユーザーから。

マルチドメインに対応し、同一ドメインを持つ複数メールサーバへのduplicate機能(複製し配送する機能)などの機能も提供する。

(丸山篤)