柴山潟遊覧。季節ごとに様々な花が咲き乱れる

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「温泉でニッポンに元気を」をコンセプトに、全国に観光ホテルを展開する「大江戸温泉物語」が運営する「ながやま」(石川県加賀市)は、加賀百万石・前田家との縁も深い、片山津温泉の初夏の魅力と、屋形船など有意義な過ごし方を発信、話題を呼んでいる。

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北陸「加賀温泉郷」の一つであり、全国的に名湯として有名な片山津温泉。白山連峰を望む、柴山潟の湖畔に位置する絶景の温泉地だ。屋形船で楽しむ柴山潟遊覧では、柴山潟湖畔の自然や湖畔に浮かぶように立つ浮御堂など、片山津ならではの素晴らしい景色が堪能できる。

城下町大聖寺川流し舟は、城下町の面影を残す加賀市大聖寺に流れる旧大聖寺川を、屋形船で巡るもの。古い町並みや季節の草花を愛でながら、風情を満喫することができる。初夏には、満開のアジサイやアヤメが町全体を彩る。

柴山潟では、高さ70メートルのダイナミックな水の華を咲かせる、日本有数規模の巨大噴水が毎日実施。夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出す。また、この時期のみ、柴山潟を周遊する屋形船で噴水のすぐ間近まで行くことができ、晴天の日には噴水に虹がかかる様子を楽しむことが可能だ。

その他、柴山潟湖畔をめぐるサイクリングや、柴山潟の湖底土と源泉を利用した絞り染めで、歌人与謝野晶子にちなんで名づけられた「晶子染め」など、様々なアクティビティが用意されている。

また「ながやま」では、6月1日(水)から8月31日(水)まで、加賀野菜をふんだんに使った具だくさんスープカレーを、夏のおすすめメニューとして提供。旬の加賀野菜打木赤皮甘栗(うつぎあかがわあまぐり)かぼちゃや、ヘタ紫なす、トマトを使った、大人向けのスパイシーな味付けと、子ども向けのマイルドに抑えた味付けの2種類を提供する。

名泉・片山津温泉の自然やアクティビティを通じて、「大江戸温泉物語」が提案する、この時期ならではの片山津温泉の魅力を楽しみたい。【東京ウォーカー】