6日、韓流人気グループEXOの華人メンバーだったタオの主演映画「夏天十九歳的肖像」(夏、19歳の肖像)が中国で7月8日から公開される。

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2016年6月6日、韓流人気グループEXOの華人メンバーだったタオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)の主演映画「夏天十九歳的肖像」(夏、19歳の肖像)が、中国で7月8日から公開される。時光網が伝えた。

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昨年9月にEXOからの脱退を表明したタオにとって、初の主演映画となる作品。日本の人気作家・島田荘司氏の青春ミステリー「夏、19歳の肖像」を映像化したものだ。

中国南部の海沿いの町に住む19歳の青年・康喬は、バイク事故で入院中に病室の窓から目にした美しい少女・夏頴頴に思いを寄せるが、彼女の生活の中にある大きな秘密を発見。ひと夏の愛情、謎を解き明かすミステリーが描かれている。

台湾で撮影されたこの作品だが、バイクでの疾走やチンピラに追われる場面など、危険が伴うシーンも全てタオが代役なしで演じた。演技はほぼ未経験のタオに対し、ヒロインを演じたヤン・ツァイユー(楊采[金玉])は映画の名門大学・北京電影学院の出身。このため撮影中は、彼女に教えてもらうことが多かったという。ヤン・ツァイユーについてタオは、「いつもベストの状態で、全然NGを出さない」と絶賛している。(翻訳・編集/Mathilda)