1日パン1枚だけ!? 男性が驚愕した「貧困女子」の実態4つ

写真拡大

みなさん、「貧困女子」の存在は知っていますか? 経済的に困っている女性のことで、数年前テレビで取り上げられて話題となりました。身近にももしかしたらいるかもしれませんね。自分のまわりにいる「貧困女子」について男性のみなさんに聞いてみました。

■パンの耳頼みの生活

・「食事代を浮かすためマジでパンの耳を食べていた」(27歳/医療・福祉/技術職)

・「パンの耳を常備しており、パンの耳のレパートリーをいくつも持っている」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「毎日パン1枚だけ食べていた女性がいました」(31歳/医療・福祉/専門職)

食事といえば生活の基本ですが、貧困のため安い食パンに頼らざるを得ない生活に。おなかも膨らまない上に、栄養も足らず、健康面が心配になります。

■光熱費をセーブ!

・「光熱費が支払えず、電気が止まったら同僚の家に居候」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「お金の節約のためにお風呂に入らない」(34歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「光熱費を抑えるために真水でお風呂に入る」(34歳/建設・土木/営業職)

一人暮らしであれば毎月負担になる光熱費。ものすごく高いわけではありませんが、そこを節約できると気が楽になりますよね。とはいえ、節約の実態はシビアなようです。

■働いているのに低い収入

・「仕事を一生懸命にこなしても時給が安く、貧乏だという話を聞きました」(27歳/運輸・倉庫/専門職)

・「朝から晩まで、コンビニやファミレス、スナックなど、いずれも時給が低いアルバイトをいくつも掛け持ちするも、そのほとんどすべてが生活費に消えていく。赤字に追い込まれることすらもあるという」(35歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「働いても給与が増えず、デートや遊びに使うお金がないと嘆く」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)

一部の女性の就労にはキャリアを積んでいるのに待遇が変わらず、責任だけが重くなっていくというケースがあります。一度仕事をやめると、急に低い収入の仕事にしか就けなくなることもあります。

■地道すぎる生活を送る

・「化粧品を買うお金がないので、サンプルをもらって使っていると聞いた」(33歳/電機/技術職)

・「定期代をケチって毎日1時間往復徒歩で通勤する人がいます」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いつも同じ服で同じものを食べている」(30歳/医療・福祉/専門職)

派手な女性を苦手に思う男性はいますよね。おしゃれにかけるお金を節約する女子は、男性の目にも堅実な生活を送っているように見えます。でも幸せには見えないようです。

■まとめ

「貧困女子」について、痛ましいエピソードが集まりましたね。普通の女子が貧困生活に陥るきっかけはさまざまで、他人ごととは思えないのが怖いところ。「貧困女子」の生活に衝撃を受けたあとは、彼女たちへの理解や支援ができるようになれるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳〜38歳の働く男性)