あなたも“第二の武井咲”に!「美しい20代コンテスト」の裏側をオスカーに直撃してみた
「芸能界入りするなら、20代ではもう遅いかなぁ」
「昔は女優を目指していたんだけど…」
 と、どこかでチャンスをうかがっている女性たちに朗報です!

 米倉涼子や上戸彩が所属するオスカープロモーションが、「第一回ミス美しい20代コンテスト」を開催します。

◆プロ・アマ問わず、20代なら誰でも応募できる

 オスカープロモーションといえば、「全日本国民的美少女コンテスト」で、多くの女優を生み出してきたのはご存じのとおり。1987年の第一回では、後藤久子をイメージキャラクターに開催。以来、誰もが憧れる芸能界への登竜門となりました。

 今までは「原石は早いうちから見つけよう」というのが芸能界の風潮でした。実際、応募資格のほとんどは10代のオーディションやコンテストが中心でした。

 それが、ここにきて、新たに20代から美しい女性を探すコンテストを開催するというのです。その意図をオスカープロモーションはこう話します。

「美少女コンテストから29年、米倉涼子や上戸彩など不動の人気の女優を出してきました。しかし、本当の美しさは20代からだと思います。それなのに、現在、20〜34歳の女優が少ないのも事実。

 現在、うちの20代でいうと剛力彩芽(23歳)、武井咲(22歳)、河北麻友子(24歳)が代表格ですが、彼女たちと並ぶ人を探しています。プロアマ問わないので、20代の方ならどなたでも応募していただきたいです」(オスカープロモーション 石川薫 取締役副社長)

◆“20代で本当のスターがいない”という危機感

「今、モデル界・女優界に20代で本当のスターがいないというのは、業界全体で言われていることです。そこそこのレベルはいるが、どうしても昔に比べるとこじんまりと収まってしまっている。

 そこで我々がコンテストを新たに立ち上げたのです。

 20代ともなれば、大人として色々なことができる年頃。未成年でもない、一番輝いていなければいけない年代です。本当の美しさは20代から始まるものと思っています。

 今後の芸能界を引っ張っていく存在の女性を発掘したいと思います。たとえば、月9クラスのドラマでも主役をはれるくらいの逸材が欲しいんです」(オスカープロモーション 鈴木誠司 代表取締役副社長)

 20〜29歳と言えば、学生だったり、社会人になりたてだったり、仕事でベテランになっていたりと幅広い年代です。20歳と29歳でも輝き方は違うでしょう。たしかに10代に比べて、人生の酸いも甘いもわかってきている人も多いはず。

 だからこそ、自分なりの知性、美意識、向上心、立ち居振る舞いなどが出来上がっているのです。今回、コンテストでは、そこが注目されることでしょう。

◆すでに応募が殺到中

「もちろん、現在お仕事をやっている方でも問題ありません。たとえば、10代の頃にこういう世界に憧れたものの、大学に進学したり就職したりで諦めていた人も多いと思います。もし、この応募を見て『今からでも本気で頑張りたい』と思われるようでしたら、ぜひこれをチャンスだと思ってトライしていただきたい」(鈴木氏)

 とはいえ、夢をすんなり追える10代とは違って、いい意味で現実的になっている20代。なかなか勢いで応募とは行かないかもしれません。これについて、河北麻友子さんは「ちょっとでも変化が欲しいのなら、遊び半分でも、気軽に応募してほしい」と語っています。

 もしかすると、このほんの一歩が夢に繋がるとしたら、それほど大ゴトだと考えなくてもいいのかもしれません。

 応募は4月から始まっていて、すでに応募が殺到しているそう。チャンスはみんなに開かれているのです。

【第一回ミス美しい20代コンテスト概要】
応募資格/20歳〜29歳までの独身女性(プロ・アマ問わず)
応募期間/2016年4月20日(水)〜2016年7月20日(水)
詳細&応募は公式サイトから http://beamie.jp/20s_contest2016.html
賞/グランプリ(1名)賞金200万円 など

<TEXT/女子SPA!編集部>