J・アルバがルーカス・バスケスに禁断の移籍を勧める「一緒にプレーしたい」

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▽バルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバが、レアル・マドリーのスペイン代表FWルーカス・バスケスに禁断の移籍を勧めている。スペイン『アス』が伝えた。

▽開幕を目前に控えるユーロ2016に向けて調整を続けるスペイン代表。前人未到となる大会3連覇に期待がかかる中、本大会に向けた調整を続けている。『アス』のインタビューに応じたジョルディ・アルバは、代表チームで共にプレーするルーカス・バスケスについて言及。スタメンでも途中出場でも流れを変えることができる選手であるとし、可能ならば一緒にプレーしたいとの思いを口にした。



「彼にはスピードと言う武器がある。素晴らしいクオリティを持っていて、チームに貢献できる選手だね。また、守備面でも助けてくれるなど欠かせない選手だ。もし僕が決められるのであれば、一緒のチームでプレーしたいね」

▽また、ジョルディ・アルバはユーロ2016についても言及。まずはグループステージで対戦するクロアチア、チェコ、トルコとの試合に集中しなければいけないと語った。

「まずはグループステージを突破することが大事だ。対戦する3チームはどこも侮れないし、集中して臨まなければいけないね。僕は今回のグループステージの中で一番過酷なグループだと思っている」

▽スペイン代表は2014年のブラジル・ワールドカップでの連覇が期待されていたが、グループステージ敗退となった。ジョルディ・アルバは、すでに過去のことだと切り替え、現在は若手の台頭もあり新しいチームに進化したことを強調している。

「あの大会は残念だったよ。みんなが期待してくれていたような結果を残すことができなかった。でももうそれは過去のこと。今は新しい選手も加わり、新たな情熱を持ってプレーしている。フットボールでも人生でもポジティブに考えることが大事だ。そして失敗から学ばなければいけない」