6日、中国・内モンゴル自治区人民検察院は公式ミニブログで、炭鉱事故と偽装するために人を殺害し賠償金をだまし取ったとして、容疑者74人を同自治区バヤンノール市の検察部門が先月30日に起訴したと発表した。写真は炭鉱。

写真拡大

2016年6月6日、中国・内モンゴル自治区人民検察院は公式ミニブログで、炭鉱事故と偽装するために人を殺害し賠償金をだまし取ったとして、容疑者74人を同自治区バヤンノール市の検察部門が先月30日に起訴したと発表した。

74人は山西省、陝西省、河北省、甘粛省、新疆ウイグル自治区、内モンゴル自治区で17人を相次ぎ殺害。犯行後、炭鉱事故で死亡したように偽装し賠償金をだまし取った。74人に対し検察側は殺人、詐欺、脅迫、偽装など複数の罪を問うとしている。(翻訳・編集/内山)