5日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本で軽自動車が人気の理由について分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年6月5日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本で軽自動車が人気の理由について分析する記事を掲載した。

記事は、日本では軽自動車はもはや主流といえるほど普及していると紹介。大きな自動車でないとメンツが立たないと感じる中国人にはなかなか理解しがたい現象のようである。記事では日本で軽自動車が人気である理由について、決してお金がないからではないと指摘。交通の足としての役割を担い、普通車に劣らない設計デザインで広い室内空間を確保しており、燃費も良く、市内で使用するには便利だからだと分析した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国人はメンツを気にしすぎ」
「中国人はメンツ大好きというのは争う余地のない事実」

「日本人は実用主義、中国人は虚栄主義」
「日本は車で虚栄心を満たす時代はもう終わったんだよ」

「虚栄心が中国人の心をがっちりつかんでいる。これは誰のせいなんだろう」
「中国人は恰好つけたがる人が多いからね。実用主義を信奉する人は少ない」

「日本人は頭が良すぎ。排気量の大きい車は中国に売ってスモッグに埋もれさせ、自分たちは排気量の小さい車に乗るんだから」
「日本なんて卵ほどの小さな国だからな。小さい車に乗らないとアクセルをふかしたら外国にまで行っちゃうからだよ」(翻訳・編集/山中)