映画『ペット』でアニメーション声優に初挑戦する永作博美と、演じる姉御肌な猫のクロエ (C) Universal Studios.

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永作博美が映画『ペット』でアニメーション声優に初挑戦。怠け者で姉御肌な猫役の声を吹き替えた本編映像が解禁となった。

[動画]永作博美が映画『ペット』でアニメーション声優に初挑戦した吹替版本編映像

本作は、日本でも興収50億円を超えるほどの人気を誇る映画『ミニオンズ』のイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ話題作。「飼い主がいない時、ペットたちは一体どんなことをしているのか?」という誰もが1度は考えたことがあるペットたちの日常をユーモラスに描いたアドベンチャー作品だ。

物語は、大好きな飼い主のケイティと一緒に何不自由ない生活を送っていた犬のマックスの生活が、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを連れて帰って来た瞬間から激変! 互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ひょんなことから2匹は都会という荒野で迷子になってしまうところから展開していく。

これまでお笑い芸人・バナナマンの2人や、これが初声優となる佐藤栞里らが、本作の日本語吹き替えキャストとして発表されてきたが、新たに永作が猫のクロエ役を演じることが発表された。

永作が声優をつとめるのは、『かいじゅうたちのいるところ』(10年)以来6年ぶりで、アニメ声優は初となる。クロエはおいしいものに目がなく、怠け者でお高くとまっている太った猫だが、マックスとデュークのピンチには2匹を救うため仲間たちに的確なアドバイスをし、1つにまとめあげる姉御的な一面も見せる重要なキャラクターだ。

自身も幼少期に様々な動物を飼っていて、ペットとともに過ごす生活に慣れ親しんでいたという永作。ペットたちの頼れるお姉さんというクロエのキャラクターが、誰にでも愛される姉御肌的な永作の雰囲気と重なり、今回の起用となった。

その永作は今回のオファーに「ペットの世界という異空間を体験できるのかとワクワクしました。嬉しかったです」と話し、クロエというキャラクターに対しては「無愛想さがかわいいです。おいしいものに目がなく、いくらでも食べたい気持ちわかります」と、自身との共通点を見つけたよう。

また、事前に未完成版の本編を鑑賞した感想については「ハラハラ、ドキドキしながら見てました。ペットを愛する方はもちろんですが、子どもたちに楽しんでもらえそうですね。愛くるしいペットたちの悩みや冒険を見守って、一緒にドキドキしてほしいです」と述べ、「すこしオーバーめなお芝居?ができそうで、楽しみです!」と意気込みを語っている。

『ペット』は8月11日より全国公開となる。

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