4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の魚市場について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年6月4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の魚市場について紹介する記事を掲載した。

記事では、新潟県の寺泊魚の市場通りを紹介。海に近い魚市場は価格が全体的に安いと伝え、売られている海鮮品の数々を写真で紹介した。そして「価格に注目」と述べ、日本の魚市場では海鮮品がいかに安価であるかを強調した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「いや、決して安くはないと思うが」
「福島産ならもっと安い」
「値段だけの問題ではない。日本の食品はきれいで衛生的」

「日本の市場は中国のスーパーより清潔」
「魚市場があんなにもきれいで清潔なことは称賛に値する」
「日本人は本当にきれい好きなんだな。魚市場があんなにきれいだなんて!これは学ぶべきだ」

「日本はいたるところが海に面しているんだから、海産物が安いのは当たり前だろ」
「中国は収入が低くて物価が高い。主な原因は税金が高いことだ」

「日本は庶民のための国。中国は権力者のための国」
「放射能汚染された魚を自慢されてもなあ」
「重大な放射能汚染にさらされている海産物を食べる勇気があるのか?」

「農産品で中国と比較すべきだ」
「日本は地震さえなければいいところだと思う」
「クジラやイルカの肉も売っているんだろ?外国では買えないものだ」(翻訳・編集/山中)