2015年度に沖縄県を訪れた中国人観光客の消費額は平均14万9820円で、国・地域別で首位だった。写真は首里城。

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2015年度に沖縄県を訪れた外国人観光客の消費額を国・地域別にみると、トップは中国の14万9820円だった。

中国新聞網が1日、日本メディアの報道として伝えたもので、調査は沖縄県文化観光スポーツ部が、県外へ出発する外国人を対象に那覇空港と新石垣空港で調査票計2398票を集めて分析した。

中国は12年度(12万5181円)、13年度(15万2531円)、14年度(15万5191円)と増加を続けてきたが、今回初めて減少に転じた。

消費額の2位は香港(14万3632円、前年比1万1354円増)、3位は台湾(9万1151円、同2074円増)だった。(提供/Bridge・編集/Akutagawa)