台湾メディア・東森新聞雲は3日、中国大陸や台湾でしばしば話題となる日本の女子高生のミニスカートにまつわるある「秘密」に対して、台湾のネットユーザーから大きな共感が寄せられたと報じた。(イメージ写真提供:123RF)

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 台湾メディア・東森新聞雲は3日、中国大陸や台湾でしばしば話題となる日本の女子高生のミニスカートにまつわるある「秘密」に対して、台湾のネットユーザーから大きな共感が寄せられたと報じた。

 記事は、中華系の人向けに日本語や日本文化について紹介するユーチューブ(Youtube)チャンネルが近ごろ発表した動画で、丈が短いことで知られる日本の女子高生のスカートに関する情報が紹介されたと説明。スカート本体は決して丈が短いわけではなく、女子高生たちがスカートのウエスト部分を3回ほど巻くことで、ひざ上の超ミニスカにしていることを実演付きで解説したことを伝えた。

 そのうえで、スカートを元の丈に戻すと「たちまち萌えのイメージが跡形もなく消失する」と説明。この動画を見た台湾のネットユーザーの間で大いに議論が起こり、「それでも女子高生はみんなきれいだ」といったコメントとともに、「台湾の女子高生もそうやって折っている」、「私も女子校で6年間そうやっていた」といった意見が続々と寄せられたと紹介。「日本の女子高生ほど短くする勇気はないものの、やっていることは日本も台湾も同じだ」という見方が出ていることを伝えた。

 女子高生のミニスカに対して、台湾ネットユーザーの反応が大陸ネットユーザーといささか異なるのは、現地に女子高生のスカート制服があるかないかの違いに起因するものと言えそうだ。残念ながら中国大陸の女性で「私も巻いていた」と共感を覚える人は少ないものと思われる。彼女たちの多くが学生時代に着用していたのは、ジャージーのパンツなのだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)