パパさみしい...4人に1人が父の日を覚えてない

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今年は、6月19日(日)が父の日。

母の日はカーネーションというわかりやすいアイテムがあるけど、父の日って何すればいいんだろう? と迷います。

父の日を覚えているのは4人のうちたった1人だけ

現にワコールが父の日について行ったアンケートでは、

父の日がいつなのか正確に覚えている人は、4人に1人

父の日そのものを完全に忘れている人は、75%

世のお父さんたちが聞いたらガックリしそうな認識度です。

半数以上のお父さんが「子どもに尊敬されていない」

多くの人が父の日を忘れてしまっている、もしくは、なんとなくスルーしてしまっているわけですが、だからといってお父さんへの感謝の気持ちがないわけではありません。

「お父さんは仕事をがんばってくれている」と感じている人は、80%

「お父さんを尊敬している」人は、74.8%

皆、日ごろのお父さんの働きぶり、家族への愛情に感謝している様子。

ただ、残念なことに、お父さんたちに感謝の気持ちはあまり伝わっていないようで、半数以上のお父さんが「自分は子どもに尊敬されていない」と感じていることが判明しました。

本当はとても感謝しているのに、お父さんたちは自分があまり評価されていないと感じている...なんとも歯がゆい状況です。

1年に1度堂々と感謝の言葉を伝えられる日

両親に面と向かって「ありがとう」を伝えるのは、なかなか恥ずかしいもの。特に異性であるお父さんには、同性のお母さんに比べるとなおさらです。

父の日は、そんな普段感じているお父さんへの感謝と尊敬の気持ちを堂々と伝えるチャンス。たとえ家族であっても、気持ちは言葉で伝えなければ、伝わりません。

風邪を引いて熱があっても会社を休まず、いつも家族のために一生懸命働いてくれていたお父さん。

大人になって自立したいまだからこそ理解できる、お父さんの偉大さ。

休みの日に映画に連れていってくれたこと。

学校の授業参観にこっそり来てくれたこと。

そんな子どものころの思い出と一緒なら、素直に「お父さん、ありがとう」と言えそうです。

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[ワコール]

image via Shutterstock