5日、中韓合作映画「バウンティー・ハンターズ」に主演した韓国の俳優イ・ミンホが、撮影中に頭を地面に打ちつけてしまい、スタッフを慌てさせるアクシデントがあった。

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2016年6月5日、中韓合作映画「バウンティー・ハンターズ」に主演した韓国の俳優イ・ミンホが、撮影中に頭を地面に打ちつけてしまい、スタッフを慌てさせるアクシデントがあった。東森新聞網が伝えた。

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ドラマ「相続者たち」などで中華圏でも大人気の俳優イ・ミンホが初めて挑む中韓合作映画。共演は香港の人気俳優ウォレス・チョン(鐘漢良)、中国の女優タン・イェン(唐嫣)ら。米国にやって来た5人のバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)を描くアクションコメディーとなっている。

これまで陰のある役や、やや重いイメージの人物を演じることが多かったが、「バウンティー・ハンターズ」ではチャラい役を演じお笑い要素もたっぷり。このため未経験のキャラクターに挑戦することの方が、激しいアクションシーンよりも難度が高かったと語っている。

1人対10人の激闘で敵と地面を転がるシーンでは、強く頭を打ちつけてしまうアクシデントが発生。撮影が一時中断され、スタッフを慌てさせたが幸いけがはなく、しばらく頭を冷やしたのち再開している。公開された当時の写真では、かなり痛そうな表情を浮かべるイ・ミンホの姿がある。

「バウンティー・ハンターズ」は中国で7月1日から、台湾で8月5日から公開される予定。(翻訳・編集/Mathilda)