『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』 (C) 2016「植物図鑑」製作委員会

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三代目J Soul Brothersの岩田剛典と、朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインを演じている高畑充希がW主演した映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』が6月4日より全国307館で公開となり、週末2日間(6月4、5日)の興行成績で、興収3億4204万円、観客動員26万4270人を記録し、『ズートピア』の動員(26万3766人)を抑え、見事1位デビューとなったことがわかった。

岩田剛典、お姫様抱っこを一生分くらいした/『植物図鑑』イベント

本作は、仕事もプライベートもうまくいかないOLのさやか(高畑)が、ある晩、マンションの前で生き倒れている樹(岩田)を発見するところからスタート。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」という言葉とともに、さやかの家に泊めてもらうことになった樹は、意外にも料理上手。そんな彼のおいしい手料理と優しさに、さやかもすっかりまいってしまい、かくして2人のドキドキの同居生活がはじまるというストーリー。

観客層は、10〜20代の女性がメインではあるものの、30〜40代、親子連れも数多く劇場に駆け付け、幅広い年齢層からの支持を受けている。また、恋愛映画としては珍しく高年齢層の観客を取り込んでおり、今後の平日興行にも注目だ。

なお、週末興行成績のランキングは動員数がベースとなっており、こちらのランキングでは、1位『植物図鑑』、2位『スートピア』、3位『デッドプール』の順番だが、興行収入では、1位『デッドプール』、2位『スートピア』、3位『植物図鑑』となっている。

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