脱・浪費癖!家計簿をつけずにお金が貯まるコツ5選

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「家計簿をつけているのに、お金がなかなか貯まらない…」と嘆いている人はいませんか?

でも、家計簿をつけているだけで、支出を減らす行動をとっていなければ当然お金を貯めることはできませんよ。

それならば、思い切って家計簿をつけるのをやめて、支出を減らす行動を起こしませんか?

今回は、家計簿をつけずにお金が溜まるコツを5つご紹介したいと思います。
コツ1:家計簿の代わりにクレジットカードを使え!
家計簿の最大の目的は、「お金の流れ」つまり「使い道」を把握することです。

でも、“お金が何に使われているか”を把握するのならば、クレジットカードを利用しましょう。

公共料金をはじめとする各種引落しはクレジットカード払いとし、日常の買い物もクレジットカードで買います。今は、スーパーでのお買い物もクレジットカードが使えるところが多数派ですよね。

支払いを1枚のクレジットカード払いにまとめてしまえば、クレジットカードの請求書を毎月チェックすれば「お金の使い道」がだいたいわかるようになります。

また、ポイントやキャッシュバックの還元率が高いクレジットカードにまとめれば、ポイントやキャッシュバックも得られ一石二鳥ですよ。
コツ2:同じ商品を買うなら安いお店で買え!
この方法は、食料品や日用品に効果がある方法です。

例えば、0.5L入りのペットボトルのお茶をコンビニで買うと150円くらいしますが、スーパーで買えば70円〜100円くらいで買うことができますよね。

5食パックの冷凍うどんをスーパーで買うと300円くらいしますが、ディスカウントストアで買えば200円〜250円くらいで入手可能です。

このように、同じ商品でも、「コンビニ > スーパー > ディスカウントストア」というように値段に差があります。

ですので、買い物にはディスカウントストアとスーパーを使い、コンビニは使わないことです。

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さらに、ディスカウントストアやスーパーでは、プライベートブランド(PB)と呼ばれる自社開発商品が充実しているお店があります。

有名メーカーと同等の品物を、有名メーカー価格の2割引〜4割引くらいで販売していますので、有名メーカーの商品の代わりにPB商品を使えば安くすませることが可能ですよね。
コツ3:新品よりも中古品をねらえ!
これは衣料品、本やゲームソフトなどに効果があります。

衣料品も本もゲームソフトも、1度使えば中古品になってしまいます。なので、新品にこだわる必要がないものであれば、最初から新品ではなく中古品を安く買えばいいのです。

衣料品全般を集めたリサイクルショップや、古本や中古ゲームソフトのチェーン店は全国各地に増えていますし、デザインや色、サイズを気にしなくてもいい古本や中古ゲームソフトなら実店舗でなくとも、ネットショップで購入してもいいわけです。

ネットなら送料も含めて最安値ショップを手軽に検索することができますよ。
コツ4:利用する商品・サービスのグレードを落とせ!
いい商品やいいサービスに慣れてしまった人にはキツイかもしれませんが、大幅な支出削減が見込める方法です。

例えば、ビールを発泡酒や第三のビールにグレードダウンするだけで、かなり出費が抑えられますよね。

350mlの缶ビール1缶の一般的な小売価格は消費税抜きで200円前後。これが、発砲酒350mlだと150円となり、第三のビール350mlだと130円前後となります。

最近の発泡酒や第三のビールは味の点でビールに迫るだけでなく、糖質オフ・プリン体オフなどの機能性というビールよりも優れた点があります。

単なるグレードダウンの代替品にとどまらず、付加価値がついてくるケースもあるのです。