本格的なクールビズ期間に突入してきましたが、今年はどんな服装で出社していますか? 涼しさにこだわりすぎると露出が多くなってしまってNG、かといって毎日インナーの上にジャケットを羽織るわけにもいかないし……と、お悩み中の女性も少なくないのではないでしょうか。

ノースリーブやキャミソールは論外だとしても、一見セーフっぽいのにアウト!な服装もあるようです。

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、セーフそうなのに危ないクールビズファッション3選をお伝えします。

■危険1:カーデ代わりのシースルーシャツ

クールビズでもオフィス内はガンガン冷房が入っているので、寒さ対策に羽織ものを用意している女子は少なくありません。

でも、毎日カーデだと面白くないからって、シースルーシャツをカーデ代わりに使うのはちょっと危険なんです。“透ける洋服”って必要以上にセクシーな印象を与えてしまうこともあり、男女問わず、目上世代から怪訝な顔をされることも……。

世代によってファッションへのイメージも異なりますから、シースルーシャツは目上世代が「会社にふさわしくない!」と思うリスクが高い羽織ものなんです。

■危険2:Tシャツを活用したコーデ

今年はTシャツの当たり年なので、スカートでもパンツでもオシャレめのTシャツを合わせてコーデをするのが人気ですよね!

でも、こちらも目上世代からは「会社にはカジュアルすぎる」というレッテルを貼られかねない、危険なトップスになってしまう様子。

どんなに高価でもどんなにオシャレでも“Tシャツ”というだけで、「クールビズだからって、くだけすぎ……」と思われてしまうリスクが伴います。会社は仕事をする場所ですから、流行より目上世代からも好印象を持たれる服装を心がけたいですよね。

■危険3:胸元あけすぎのシャツスタイル

真夏には、オフィス内にいても「暑い〜!」と叫びたくなるほどの日もありますよね。じわじわと汗を掻いてしまうとメイクも崩れるし、洋服も汗で湿ってしまうことに……。

一般的に、首元をあけると体感温度が下がると言われていますから、暑いときにはシャツのボタンをいつもより外す女子もいるのでは。

でも、暑さ対策であっても、胸元をあけすぎたシャツスタイルの女子を見て、「クールビズを利用してセクシーアピール?」なんて思ってしまう人もいるようです! 会社では、せめて第二ボタンまでの開襟がギリギリセーフのラインですから、それ以上胸元をあけてしまうと下品な印象になってしまいますよ。

クールビズだからってアウトなファッションで会社に行ってしまえば、周囲から浮いてしまいますよね。今年の暑〜い夏には、どんなファッションで出勤したいですか?

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