6月6日の台湾株式市場

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(台北 6日 中央社)6日の加権指数は、始値が8605.15、高値が8664.12、安値が8557.68、終値は前営業日比5.54ポイント高の8597.11。売買代金は610億3000万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比3.34ポイント高の7308.21。

騰落数は値上がりが1745銘柄で、値下がりが2576銘柄、変わらずが461銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、00637L、2409、00633L、3481、2891、2330、2498、2888、2883。

売買代金上位10銘柄は2330、2454、2498、3008、00633L、2317、00632R、2105、2474、1476。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、1301、1303、1326、2882、2881、2308。

海外投資家50億8200万元の買い越し、投資信託は8600万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)1億1000万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は18億2900万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆3000億元で、前週から4186億7300万元増加した。

また、先週の加権指数は127.96ポイント上昇し、1.51%高、台湾50指数は121.28ポイント上昇し、1.94%高、宝島株価指数は146.15ポイント上昇し、1.49%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は光学関連で3.61%。下げ幅最大は電器・電線関連で1.21%。また、非金融指数は114.26ポイント上昇で、1.59%高、非電子指数は108.82ポイント上昇で、0.90%高、非金融電子指数は91.78ポイント上昇で、0.87%高となった。

本則市場の売買代金は4478億4000万元。上場株式全体の売買代金は3953億5900万元で、売買回転率は1.46%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体852億6500万元で21.57%、通信・インターネット455億6300万元で11.52%、光学385億7400万元で9.76%。

売買回転率上位3業種はバイオ(3.62%)、通信・インターネット(2.82%)、光学(2.65%)。

今年の初取引から計101営業日の累計で、本則市場における売買代金は8兆2743億3000万元に達した。1日平均売買代金は819億2400万元、売買回転率は26.50%、1日平均売買回転率は0.26%。