【才能手相】知能線が月丘下部へ伸びる人は、アート系の職業に適性あり!

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――「知能線」に注目すると、あなたの適職が見えてきます。進路が定まらない人、今の仕事に疑問を感じている人は、知能線を要チェック! 「才能手相」シリーズで、あなたが生きる道を探しましょう。

(手相の画像はこちらから見れます)

<第4回 アート系の職業に向いている手相>

【知能線の見方】
 親指と人差し指の間から手の平を横切って伸びる線を「知能線」といいます。知能線には、性格や才能の傾向があらわれるため、仕事運・適職はこの線で見ます。

■月丘下部へ伸びる知能線の持ち主は、芸術方面で成功する!
 知能線が月丘(小指の下方、手首上のふくらんだ部分)の下部に向かって伸びる人は、豊かなイマジネーションの持ち主。月丘は感受性や直感力、芸術性、空想などを司る場所なので、知能線が月丘下部に向かうほど芸術家としての資質があると見ます。アーティストや作家、デザイナー、音楽家、スタイリストなど、芸術関係での活躍が期待できるでしょう。また、この相の人は理想を追い求めるタイプで思索力にもすぐれているため、哲学者や宗教家としても大成できそう。

■「芸術十字」が出ていたら芸術家として名声を得ることも!

 薬指の下方、感情線と知能線の間に出る十字のサインを「芸術十字」といいます。感性がシャープで美的センスに優れた人にあらわれるサインで、この相の持ち主は、自分の世界観を表現することで芸術家として成功できるタイプ。画家のピカソにも出ていたことでも有名です。もし、知能線が月丘下部に向かっていて、さらに芸術十字があるなら、偉大な芸術家として後生に名を残せるかもしれません。

 芸術家肌で、現実より夢や理想に生きるこのタイプは、感性を活かした仕事で多くの感動を生み出す可能性が高い人。「好き」を仕事にするほど、やり甲斐も結果もついてくる幸運な人です。ただ、お金の計算など実務的なことに疎いため、金銭的な成功とは縁遠くなる傾向があります。リッチな人生を目指すなら、合理的で社交的なタイプとタッグを組むといいでしょう。手相でいうなら、知能線が真横か上向きに伸びている人をビジネスパートナーに選ぶとよさそうです。
(夏川リエ)