清武のEL王者セビージャ移籍が間近と地元紙

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▽日本代表MF清武弘嗣(26)のセビージャ移籍が間近に迫っているようだ。セビージャ地元紙の『ディアリオ・デ・セビージャ』が伝えている。

▽伝えられるところによれば、セビージャと清武は4年契約を交わすことで基本合意しているようだ。契約の詳細を詰める必要があるものの、移籍成立が間近にせまっているという。



▽スポーツディレクターを務めるモンチ氏らセビージャ陣営は、300万〜400万ユーロ(約3億6000万〜4億8000万円)で取引をまとめることを望んでいるという。清武に関しては、ハノーファーとの契約に650万ユーロ(約7億9000万円)とみられる解除条項が定められていると伝えられてきた。

▽清武のほかにMF山口蛍とDF酒井宏樹も在籍するハノーファーは、2015-16シーズンにブンデスリーガ最下位となって降格。一方のセビージャはリーガエスパニョーラで7位となったものの、ヨーロッパリーグ(EL)を制したことで来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が決まっている。