多くの人が首を長くして待っている上海ディズニーランドが今月16日、ついに開園する。これを機に、世界のディズニーランドの7つの「最も」をまとめてみた。

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多くの人が首を長くして待っている上海ディズニーランドが今月16日、ついに開園する。これを機に、世界のディズニーランドの7つの「最も」をまとめてみた。新華社が伝えた。

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1.最初のディズニーランド
1955年7月17日、米国カリフォルニア州ロサンゼルスに、ウォルト・ディズニー社が運営する最初のテーマパーク・ディズニーランドが開園した。

2.最大のディズニーランド
1971年10月、米国フロリダ州オーランドに、敷地面積1万2228ヘクタールのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートが開園した。老若男女を問わず楽しめるこのリゾート施設群は、現在、4つのディズニーパーク、3つのディズニーウォーターパーク、32のリゾートホテル、784のキャンプ場を擁する世界最大のアミューズメントリゾートだ。

3.最小のディズニーランド
2005年9月、香港ディズニーランドが、世界で5番目の「ディズニーリゾート」としてオープン。中国で初めて、アジアでは東京ディズニーランドに継ぐ2番目のディズニーランドだ。香港ディズニーランドの面積は世界のディズニーランドの中で最小。敷地面積は126ヘクタールで、オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの100分の1の広さしかない。

4.最ももうかっていないディズニーランド
こんなに人気であるにもかかわらず、もうかっていないディズニーランドがあるのだろうか?ディズニーランド・パリは業績不振が続いている。ディズニーランド・パリの前身は「ユーロディズニーランド」で、建設前、関係者はその前途に明るい希望を抱いていた。しかし、オープンした92年、来場者のうち、地元フランス人はわずか40%だった。94年末、ユーロディズニーランドは20億ドル(約2200億円)の赤字を出した。

5.最もチケットが安いディズニーランド
上海ディズニーランドを含め、世界には現在、ディズニーランドが6カ所あり、米国、アジア、欧州に分布している。上海ディズニーランドは今年初め、入場料金を発表し、開園から半月後からの料金は、大人料金で平日は370元(約6300円)、休日や繁忙期は499元(約8500円)。平日料金は一番安い。

6.最もおいしい料理が食べられるディズニーランド
どこのディズニーランドにも、米国のB級グルメやご当地グルメを組み合わせた「美食」が集まっている。ただ、美食の種類も豊富で、ディズニーランドは広く各ショップなども点在しているため、我慢強く探さなければならない。米カリフォルニアのディズニーランド・リゾートを例にすると、ポテトだけでも、食べ始めると止まらないほどのおいしさだ。

7.最も期待するに値するディズニーランド
遊び好きの人も、おいしい物好きの人も、16日に開園する上海ディズニーランドには、期待できるものがたくさんある。上海ディズニーランドの微信(WeChat)公式アカウントにアップされている画像を見ると、建物やレストランのメニューには中国の要素がふんだんに盛り込まれている。例えば、ミッキーマウスやミニーマウスの形をした肉まんやミッキーマウスの形をした北京ダックピザなどがある。(提供/人民網日本語版・編集KN)