妊娠が確定した瞬間! 初めて“心拍”を確認したときの感想9

写真拡大

自分のおなかに芽生えた小さな小さな命。それを目に見える形であらためて実感できるのが、エコーで初めて心拍を確認できたときではないでしょうか。いわば初めてのわが子とのご対面。ママたちは何を感じたのでしょうか。

■母になるうれしさと責任を感じた

・「ほんの少しだけ動いていて、心拍を見て、音も聞いた時は、人間の形をしていなかったけど本当にいとしく感じた」(25歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「本当に妊娠したんだと感動とうれしさで泣いた」(28歳/その他/事務系専門職)


・「自分の中に守らなければいけないものがあるんだと責任感を持つことができた」(27歳/その他/その他)

妊娠したことのうれしさと感動を感じながらも、母となることの責任をあらためて受け止めたというコメントが多数見られました。まだまだおなかの膨らみもほとんどない時期とはいえ、女性はこうやって少しずつ母としての自覚が芽生えていくんですね。

■生命の神秘を感じた

・「とにかく初期は心配だったので、安心しました。それと同時に自分の中にほかの命があることが不思議でした」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「わーーー神秘的ーって素直に感動した」(26歳/生保・損保/営業職)

・「これが本当に私のおなかの中にいるのか不思議でたまらなかった」(31歳/医療・福祉/専門職)

自分の心臓とは別に、ピコピコと小さいながらも確かに動く心臓がもう1つあるということ自体、なんだか不思議ですよね。生命の神秘を感じずにはいられません。

■いとしさがこみ上げた

・「こんなにちっちゃくてもちゃんと生きてるんだ!生命ってすごい!と、とにかく感動!でもそれと一緒に、不思議な感覚もありました」(27歳/その他/その他)

・「不思議とかわいくて、いとおしく感じる」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「小さいけど、ピコピコ動いていてかわいく感じた」(31歳/電機/技術職)

小さな小さな命は大切な大切なわが子。いとしさのあまり、思わず親バカぶりを発揮しちゃったりなんてこともあるかも。

■まとめ

一昔前は2Dが主流だったエコーですが、最近では立体として見られる3Dやリアルタイムで赤ちゃんの動きまで確認できる4D超音波診断装置を備えている病院もあるそう。豆粒のような小さな姿から、日を追うごとに人間らしく成長していく姿を見ることはママにとっても大きな喜びですよね。つわりやマタニティブルーなど大変な時期もありますが、そんなときは赤ちゃんの姿を励みに上手に乗り切っていきましょう。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月24日〜5月27日
調査人数:405人(22歳〜39歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)