仕事上出会った「マナーを守れない人」に幻滅! あなたは大丈夫!?

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仕事はさまざまな人がかかわって行う連携プレーです。ですが中には周囲への迷惑を顧みず、自分勝手な言動で振り回す人がいることも事実です。同じ社会人として幻滅してしまった「マナーを守れない人」について、社会人の女性に聞いてみました。

■時間にルーズな人

・「時間を守らない人。『あと5分待ってください』や『電車遅延したので』という人はいくら仕事ができてもダメだと思う。他の仕事の約束も守られるとは思えない」(31歳/情報・IT/営業職)

・「会議に遅刻してくる、かなりの高確率で。そして謝罪の言葉もない。他の参加者にどれだけ迷惑がかかっているのか想像できないのかと人格を疑う」(32歳/自動車関連/技術職)

・「締め切りを守らない人。締め切り前に電話で間に合わない旨をと言ってくれる人はまだ許せるが、連絡するまで沈黙の人はいくら愛想がよくても幻滅します」(31歳/金融・証券/専門職)

社会人の一日は時間で動いています。時間に遅れるということは、おのずと周囲にも迷惑がかかるということ。遅刻常習犯のレッテルを貼られるだけでなく、社会人としての信用もなくしてしまいます。最低限、時間を守ることだけは厳守したいものですね。

■気分屋な人

・「自分の機嫌が悪いと周りに怒鳴り散らす。周りの人は冷めた目で見ていた」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「挨拶できない、機嫌の波が激しい、怒ると物に当たる、平気でうそをつく……。もろもろありすぎてどうしようもない人がいた」(35歳/その他/営業職)

自分の思い通りにいかないことがあるとすぐに機嫌が悪くなる人がいるようですが、周囲にとってはとても迷惑なこと。腫れ物に触るように接しなければならず、最終的には「またやってるな」とあきれられてしまいそうですね。

■正しい言葉遣いができない人

・「敬語を使わず全てタメ口の子はちょっとね、いったいどういう教育を受けたのか、あるいは舐めてるのかと」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「誰に対しても(上司にも)軽口をたたく。タメ口で、敬語をあまり使っていないのを見たとき」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

タメ口を売りに商売ができる職種はそれほど多くありません。ほとんどの仕事では正しい言葉遣いが求められます。同僚や後輩にならまだしも、上司や先輩には敬意を持って接することが大切です。

■空気が読めない人

・「服装にこだわりがある同僚が、喪服も普通は嫌だったのか、黒のドレスを着てきたこと。恥ずかしかった」(35歳/その他/クリエイティブ職)

・「正式な場所での大声での笑い声。周りから冷ややかな視線だけども、本人は気付かないのはとても恥ずかしく思えた」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

フォーマルな場では、個性を主張することは避けた方がいいでしょう。目立った行動は周囲に不快感を与えることもあります。常識知らずと思われないためにも、場の空気を乱す言動は慎んだ方がよさそうです。

■まとめ

社会のマナーは数知れず、考えればキリがないほどありますが、ここに挙げられているのは守るべき当たり前のことに過ぎません。物事を円滑に進めるためには、時には自己主張を抑えることも大切です。自分勝手な行動で、周囲からの信頼を失ってしまわないよう、気を付けたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数174件(22〜34歳の働く女性)