6月4日、丸の内ピカデリーにて映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』初日舞台挨拶が行われ、主演を務めた岩田剛典さん、高畑充希さんらが登壇しました。


『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は20万部突破のベストセラー恋愛小説の映画化。

本作で岩田さんは料理姿も披露し、女性にとってあこがれの「王子様」を演じました。


原作者の有川浩さんも一緒に登壇し、「キャリアの第一歩になる大事な作品を二人が選んだことを光栄に思っていますし、芝居の人生を踏み出す二人のキャリアになってくれればいいなと思っております」と初めての主演を務めた二人を讃えました。

有川さんの言葉を受けて、岩田さんは「光栄でしかないですね。本当にこちらこそ、という気持ちでいっぱいです」と感無量の表情。


公式Twitterでは、初日舞台挨拶のためにフォロワーから質問を募っており、何千通も集まった中から(!)、いくつか答えてもらうことに。

「過酷なスケジュールの中の撮影で、一番うれしかったことは何ですか?」という質問に、高畑さんは、「クランクアップの日、都内から車で3時間くらい行ったところの駅で朝4時から撮影して、私、一人でクランクアップしたんです。2日前に樹(岩田さん)は一人でクランクアップしていたんですが、私がクランクアップしたとき、花束を抱えた樹が向こうから歩いてきたんですね」と、岩田さんが高畑さんのために駆け付けたことを明かしました。


すると会場からは「ヒュ〜〜」という羨ましそうに二人を野次る声が飛び、照れた岩田さんは「やめろよう」とにっこり。

有川さんも「王子さま参上でした」と煽り、高畑さんは「(ホームの)点字ブロックがレッドカーペットに見えました。すごく泣いてしまって。終わり方も思い出深い作品でうれしかったです」と、岩田さんの“リアル王子”っぷりを絶賛。


また、初日を迎えたこの日、岩田さんはやさしさあふれるエピソードがあったそう。

「EXILE TRIBEのグループLINEがありまして、今朝、まず最初にHIROさんから“公開おめでとう、ぜひ見に行きます”ときて。そこからどんどん連名でメンバーのLINEが目白押し。気づいたら20何件とかきてて、メンバーの愛を感じました」と、グループからの温かい応援を受けているエピソードを披露しました。


『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は、全国ロードショー中です!

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