3日、中国雲南省昆明市で、路線バスの座席61席分の座面をナイフやボールペンで破るなどした小学生3人の保護者がこのほど、バス会社に対し修理費用として計1万3800元(約22万円)を弁償していたことが分かった。

写真拡大

2016年6月3日、中国雲南省昆明市で、路線バスの座席61席分の座面をナイフやボールペンで破るなどした小学生3人の保護者がこのほど、バス会社に対し修理費用として計1万3800元(約22万円)を弁償していたことが分かった。雲南網が伝えた。

【その他の写真】

小学生3人は先月27日、放課後に帰宅するため乗車した路線バスで座面を破るなどしていたところを別の乗客が目撃し、警察に通報した。

警察によると、小学生3人は数日間にわたって路線バス14台、計61席分の座面を破るなどしていたという。(翻訳・編集/柳川)