これだけでスッキリ!辛〜い「むくみ」を解消する超カンタンな方法3つ

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生理前や飲みすぎた後、立ちっぱなしや座りっぱなしで同じ姿勢が続いたときなど、体がむくんで辛い思いをした人も多いのではないでしょうか?

ただでさえうっとおしい梅雨の時期は、極力悩みのないスッキリした気分で過ごしたいですよね。

むくみは、体内の細胞と細胞の間に、様々な原因により水分が過剰に溜まった状態のことです。一旦むくんでしまうと、細胞への栄養の取り入れや、老廃物の排出も上手くいかなくなるうえ、慢性化しやすいので早めに対処したほうが賢明です。

特に顔や足に出やすいと言われるむくみは、女性にとっては少しでも早く解消したいもの。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイ『LIVESTORONG.COM』などの記事を参考に、“辛いむくみを解消するための方法”3つをご紹介します。

 

■1:水分補給

「体が水分を溜め込んでいるのに、さらに水分補給?」と思うかもしれませんが、むくみは体内の水分量が減ってしまったために脳が危険信号を出し、体外に水を出さないようにしているために起こる症状。

ですから、むくみをとりたければたくさん水を飲んで体内の水分バランスを整えてあげればいいのです。

緑茶やたんぽぽ茶など利尿作用のあるものを飲めば、余計なものを早く出すことができてより効果的ですよ。

 

■2:カリウム

むくみの最大の原因は塩分の多い食事によるものですが、この摂りすぎた塩分を尿と一緒に体外へ排出してくれるのがカリウムというミネラルなのです。

カリウムは体内では常に濃度がナトリウムと一定のバランスに保たれています。それが血中の塩分濃度が高くなるとバランスが崩れて体が水分を溜め込もうとしてしまうのですから、体外からカリウムを取り込めばいいのです。

カリウムの豊富な食べものとしては、バナナやスイカ、アボカド、キウイ、ブロッコリー、豆、さつまいもなどがありますので、むくみやすい人は日頃から意識して食事に取り入れてみてください。

 

■3:マッサージ

むくみの原因は塩分の摂りすぎだけではありません。血液やリンパ液の循環が悪くなっても水分を溜め込んでしまいます。

そんな時はちょっと屈伸運動をしたり、リンパマッサージをしたりしてみてください。

足のむくみが辛いときには、ふくらはぎあたりを下から上に揉みほぐしたり、足首を回すだけでも血の巡りが良くなります。

左側の鎖骨を中心から外に向けて手でマッサージしたり、膝の裏やそけい部、脇の下などリンパ節のある部分を揉みほぐしたりすることでリンパの流れも良くなりますよ。

 

以上、“辛いむくみを解消するための方法”をご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 長時間同じ姿勢でいたり、飲み会や外食の機会の多い人はむくみやすいと思います。

ぜひ、これらのことを参考にむくみが慢性化しないよう、気をつけて下さい。梅雨の前に対策をしておきたいですね。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ How to Reduce Water Weight in Men - LIVESTRONG.COM

※ Foods to Reduce Water Retention - LIVESTRONG.COM

 

【画像】

※ Natthawon Chaosakun / Shutterstock