日本代表選手の着用スパイクまとめ(2016年6月)

写真拡大

5年ぶり開催のキリンカップに臨んでいるヴァヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表。3日の準決勝ではブルガリアに7-2の完勝を収め、7日の決勝戦はハリルホジッチ監督の故郷ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。

そんな今大会に招集された日本代表メンバー25名の着用スパイクを調べてみた。

1.川島永嗣(GK/ダンディー・ユナイテッド)

プーマ エヴォパワー 1.3 トリックス

日本代表着用スパイク

2016夏モデル

2.昌子源(DF/鹿島アントラーズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

日本代表着用スパイク

「スパークブリリアンスパック」

3.遠藤航(MF/浦和レッズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

日本代表着用スパイク

「スパークブリリアンスパック」

4.本田圭佑(FW/ミラン)

ミズノ ウエーブ イグニタス 4 JAPAN

日本代表スパイク

5.長友佑都(DF/インテル)

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ V

日本代表着用スパイク

「スパークブリリアンスパック」

6.森重真人(DF/FC東京)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

日本代表着用スパイク

「スパークブリリアンスパック」

7.柏木陽介(MF/浦和レッズ)

アディダス エース 16.1

日本代表着用スパイク

「マーキュリーパック」

8.原口元気(FW/ヘルタ・ベルリン)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー X

日本代表スパイク

「ラディアントリビールパック」

9.岡崎慎司(FW/レスター)

ミズノ バサラ 101 JAPAN

「2016夏モデル」

10.香川真司(MF/ドルトムント)

アディダス エックス 15.1 LE

日本代表着用スパイク

「2016春モデル」

11.宇佐美貴史(FW/ガンバ大阪)

アディダス アディゼロ F50

日本代表スパイク

「サバイバルコレクション」

※練習では『エックス 16.1』を着用も・・・。

12.西川周作(GK/浦和レッズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

日本代表着用スパイク

「スパークブリリアンスパック」

13.清武弘嗣(MF/ハノーファー96)

アディダス エース 16.1 プライムニット

日本代表スパイク

「エース 16」

14.小林悠(FW/川崎フロンターレ)

プーマ エヴォスピード 1.5 トリックス

日本代表着用スパイク

「2016夏モデル」

15.金崎夢生(FW/鹿島アントラーズ)

ミズノ バサラ 101 JAPAN

「2016夏モデル」

16.丸山祐市(DF/FC東京)

アディダス エース 16.1

日本代表着用スパイク

「マーキュリーパック」

17.長谷部誠(MF/フランクフルト)

プーマ エヴォパワー 1.3 トリックス

日本代表着用スパイク

「2016夏モデル」

18.浅野拓磨(FW/サンフレッチェ広島)

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ

日本代表着用スパイク

「ラディアントリビールパック」

19.酒井宏樹(DF/ハノーファー96)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー X

日本代表スパイク

「ラディアントリビールパック」

20.槙野智章(DF/浦和レッズ)

アディダス アディゼロ F50

日本代表スパイク

「アディゼロ F50 2015」

※左右色違いのスパイクで有名な槙野。クラブ、代表ともに片足の「赤」は固定でそこに最近は「黒」を合わせており、今回の代表では練習で「赤」を右足、「黒」を左足に履いている。

21.酒井高徳(DF/ハンブルガーSV)

アディダス エックス 16.1

日本代表着用スパイク

「マーキュリーパック」

22.吉田麻也(DF/サウサンプトン)

ミズノ ウエーブ イグニタス 4 JAPAN

日本代表スパイク

23.東口順昭(GK/ガンバ大阪)

プーマ エヴォパワー 1.3 トリックス

日本代表着用スパイク

「2016夏モデル」

24.小林祐希(MF/ジュビロ磐田)

ナイキ マジスタ オーパス

日本代表着用スパイク

「スパークブリリアンスパック」

25.大島僚太(MF/川崎フロンターレ)

ミズノ モレリア 2

日本代表着用スパイク


25選手をメーカー別に並べると以下の通り。

Nike 9人
adidas 7人
Mizuno 5人
Puma 4人

前回の3月から上位が入れ替わり、Nikeがトップ。

遠藤、浅野のリオデジャネイロ五輪世代、その一つ上の昌子や初招集の小林祐(ともに92年生まれ)など若い世代に着用選手が多く、世代交代が進む中で勢力を増していくのか注目される。最も着用者が多いスパイクもNikeの『ティエンポ レジェンド VI』だった。

2番手はadidasだが、Mizuno、Puma勢も虎視眈々。選手の選考とともに“足もと”の争いの方もなかなか目が離せない。