4日、兵役の代替勤務をスタートした俳優シュウ・ジエカイが、有名人である特権を使ったのではないかと批判されている。写真はシュウ・ジエカイ。

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2016年6月4日、兵役の代替勤務をスタートした俳優シュウ・ジエカイ(修杰楷)が、有名人である特権を使ったのではないかと批判されている。NOWnewsが伝えた。

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33歳の俳優シュウ・ジエカイがいよいよ兵役に就くことになったが、家庭の事情を考慮され、代替勤務をすることに。2日、勤務先となる新北市の民政局に姿を見せ、10カ月間の兵役生活をスタート。その姿をひと目見ようと、多くのファンが駆けつけた。

しかし、ファンが撮影したシュウ・ジエカイとのツーショットがSNSに投稿されると、ネットユーザーから疑問の声が上がった。というのも、そのユニフォームに代替勤務の証しである名前が刺しゅうされていなかったため。何もかも有名人の特権を行使したためではないのかと、ネット上で猛批判されている。

民政局ではネット上の声に対応し、担当者のコメントを発表。代替勤務兵のリストは同じく2日に正式発表されたため、刺しゅうのないユニフォームを着ていたのは何ら不思議ではないとしている。なお、シュウ・ジエカイは人気女優アリッサ・チア(賈静[雨/文])と昨年入籍し、8月に第一子の女の子が誕生している。(翻訳・編集/Mathilda)