「うちの犬、人間の言葉でおしゃべりするんです!」実際に聞いてみたところ……!?

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「私たちの飼っている犬、フェーべ(Phoebe)は、非常に利口です」

そうコメントしているのは、YouTubeユーザーのマシュー・ハックリング(Matthew Hackling)さん。彼によって投稿された動画によると、フェーベは、なんと人間の言葉でおしゃべりしているというのですっ!

【おしゃべりしてる……のかな!?】

なんでもフェーベは、お散歩に出発したいとき、いつもおしゃべりをするのだそう。ってなわけで、さっそく記者(私)が動画を拝見。

コメントによると、フェーベは「こんにちはローラ(Hello Laura)」あるいは「コカ・コーラ(Coca-Cola )」と言っていると、飼い主さん一家は判断しているようなのですが……ごめんなさい。

記者の耳には、「わうわうわう」「あうあうあう」っていうふうにしか、聞こえませんでした……。

【そもそも賢い犬種らしい】

フェーベは、ベルガマスコ・シェパード・ドッグという、イタリア原産の牧羊犬種。

この犬種には「知的で忍耐強く、優しい」という特性があるのだそうで、ハックリングさんいわく、普段も非常に従順なのだそう。賢いことに間違いはないようですが、さすがに「おしゃべりしてる」は言い過ぎのような気がするのは、私だけじゃないよね!?

【「犬バカさん」あるあるなのかも?】

記者はその昔、当時の上司に連れられて出かけたスナックで、 “歌う犬” に遭遇したことがあります。

「うちの子(シーズー犬)は歌を歌うのよ〜」と店のママの勢いに押され、半ば強引にミュージックスタート。しかしふたを開けてみれば案の定、ただ吠えているようにしか聴こえない……。ママが「歌っている」と思いたい気持ちはわかるけど、たぶん、いや絶対、歌ってはいなかったです。

でもまあ、愛すべき “犬バカ”の皆さまって、みんなこんな感じなのかもねぇ。もふもふ&つぶらな瞳のフェーベがとっても可愛いから、それに免じて今回は「おしゃべりしてる」ってことにしてあげる!

参照元:YouTube / Matthew Hackling
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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