写真提供:マイナビニュース

写真拡大

千葉ロッテマリーンズの「2016交流戦挑発ポスター」に登場している近未来ロボット型キャラクター・非交流戦士「マジワラン」の設定情報が発表された。

「交流戦挑発ポスター」は、交流戦期間中しか対戦する機会がないセ・リーグ6球団を風刺したもので、マリーンズ毎年恒例の名物となっている。昨年も対戦相手をプロレスラーに見立てるなど趣向を凝らしたデザインで話題を呼んでいた。今年発表されたポスターに登場した「マジワラン」は、挑発的な文言とともに、明らかに弱そうに見える他球団をモチーフにしたロボットたちを撃破する様がポスターに描かれている。

現在公表されている情報によると、「マジワラン」の身長は98メートルで、体重は2,120トン。他球団ロボとの比較画像でも、そのサイズ差は明らか。また、540,000kwと規格外の出力で、装甲はセラミックマトリックス複合装甲を装備しているという。さらに動力源は海流発電型蓄電池M1ハイパーキャパシタとなっており、環境への配慮も怠っていないようだ。