梅雨目前!ママ友傘トラブル!

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いよいよ梅雨が近づいてきました。毎日雨でウンザリなこの季節。傘が手放せませんよね。しかし、傘を盗まれることは少なくありません。誰が犯人かもわからず、泣き寝入りしてしまうことがほとんどですが、ママ友が犯人だったとしたら…。あなたはどうしますか?

●盗んだ傘を堂々と使うママ友

柄物の傘であれば、一目瞭然ですが、ビニール傘だと見分けがつきません。対策として、目立たないところに、自分だけがわかる印をつける人も少なくないのでは? 

園の送り迎えや保護者会のときに、傘立てに入れて、ちょっと目を離した隙に傘がなくなることは珍しくないそう。場所が場所だけに、犯人は必然的に、ママ友たちに絞られます。自分のもののように使っていても、盗まれたママは、印を見れば自分のものだとわかります。ネット上では、「それ私のだから返して」と言って奪い返したら、大声で「ドロボー!!」と叫ばれたという、なんとも理不尽な話も…。

●ママ友に貸した傘が…

傘のトラブルは、盗まれることだけではありません。貸した傘が、壊れてかえってくるなんてことも。

傘は雨が降って使うとき、開いてみるまで状態がわかりません。久しぶりに使おうと思ったら、”金具が折れている”、”穴が開いていた”、”錆びていた”というトラブルは意外に多いそう。

本来であれば、新しいものを買って返すのが筋。そうでなくても、ひと言「ごめん、壊れちゃった…」と謝罪があるだけで、印象はまったく違います。ママ友に傘を貸して、返してもらったらまず、一度開いて確認したほうがよさそう。

●ママ友にそれとなく伝える方法は?

傘を弁償してもらいたいというわけではありませんが、一応ママ友に伝えておきたいところ。自然に伝える方法を紹介します。

□ママ友に自然に伝える方法

・「使おうと思ったら壊れていたけど、貸したときは大丈夫だった?」

・「壊れてたなら言ってくれればよかったのに、ごめんね」

このように、自分に落ち度があったように話すのが◎。攻めるわけではなく、相手を怒らせずに済みます。また、心当たりがあるママ友であれば、「気づいているよ」とメッセージにもなりますね。

傘といえども、他人のものを盗んだり壊したりするのは、いいことではありません。しかし、それが元でトラブルになるのも、いい気持ちはしません。できる限りの対策をしておくのが得策かも?

(文・明日陽樹/考務店)