4日、著名実業家を父に持つ御曹司たちの代表格となる4人、「京城四少」の最新の顔ぶれが明らかに。中国トップ富豪の息子、王思聡氏も初めて選ばれた。写真は王思聡氏。

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2016年6月4日、著名実業家を父に持つ御曹司たちの代表格となる4人、「京城四少」の最新の顔ぶれが明らかに。中国トップ富豪の息子、王思聡(ワン・スーツォン)氏も初めて選ばれた。騰訊が伝えた。

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数年毎に発表されては話題になる「京城四少」だが、その最新バージョンがこのほど明らかに。旧バージョンの「京城四少」から3人の顔ぶれが入れ替わり、引き続き選ばれているのは王爍(ワン・シュオ)氏のみ。なお、王爍氏は「北京の不動産王」と呼ばれる王志才(ワン・ジーツァイ)氏の息子だ。

「お騒がせセレブ」として有名な王思聡氏は、中国トップ富豪である大連万達集団(ワンダ・グループ)の王健林(ワン・ジエンリン)会長の一人息子だ。ここ数年は芸能界のご意見番としても知られ、豪快な夜遊び、次々に入れ替わる女性関係など、世間に提供する話題は尽きない。

最も若いのが1990年生まれ、26歳の潘瑞(パン・ルイ)氏。父親は不動産デベロッパー大手・SOHO中国を率いる潘石屹(パン・シーイー)会長だ。

張量(ジャン・リアン)氏は、不動産やエネルギー開発の力量礦業能源有限公司を運営する張力(ジャン・リー)氏を父に持つ。自身も不動産業のほか、IT業や外食産業といったジャンルに進出してビジネスを拡大している。(翻訳・編集/Mathilda)