下着が透けている女子って、せっかくオシャレをしていても残念な印象になりがち。薄めの生地を用いた洋服を着る場面では、下着の色やシルエットが透けていないか……、かなり気になりますよね。

白いTシャツやブラウスを着用するときには、何度も何度も鏡を見て「大丈夫よね……?」と、ずーっと不安になっちゃう女性もいるのではないでしょうか。

一般的に、ベージュのブラが透けにくいと言われていますが、ベージュブラは女子らしさに欠けるし、どこかオバさんクサイ……、そんな風に思っていませんか?

そこで今回は、時短美容家の筆者が、ベージュ以外にもまだまだある“透けない下着のカラー”を、3つご紹介いたします。

■1:グレー

グレーといってもいろいろな色味がありますよね。じつは、濃いめのグレーではなく、明るめのグレーの色味は、ホワイトの下に入れても透けにくい色味だと言われています。

筆者は白い薄手のシルクのトップスの下には、グレーのキャミソールを着るようにしており、写真を撮っても太陽光の下でも透けない色味で大満足しています。

「ベージュだとオバさんクサイっ!」とお嘆きの女子は、ぜひグレーを使うようにしてみてくださいね。

■2:モーヴピンク

肌色よりも濃いめの色味をチョイスすると、白いトップスでも下着が透けにくくなるんです。

ピンクでいうと、ベビーピンクよりもモーヴピンクなどの強めの色味はややくすみがあることからも、透けにくいカラーだと言われています。

薄手のベージュ系のトップスの下に着用すると、驚くほど透けないので是非試してみてください。

デートや温泉などでは、女性らしいピンク系の下着を着用したいのに透けちゃう……、というお悩みもモーヴピンクで解消です。

■3:ラベンダー

ピンクとパープルの中間のようなラベンダー色も、透けにくい下着として人気があります。

ギラギラの太陽光の下だと若干透けてしまうこともあるのですが、室内などそこまで明るくない場所では透けずに済むお色味なんです!

ラベンダー色ってセクシーで女性らしい印象がありますよね。グレーやピンクだとセクシーさに欠ける……という日は、ラベンダーの下着をチョイスしてみてはいかがでしょうか。

以上、王道のベージュ以外にも透けにくい下着の色をご紹介しました。

反対に、透けやすくて響きやすいので意外にNGなのは、レース柄や真っ白のブラ。レース柄はレースの模様までクッキリ見えることもあり、白に白だと微妙に違う色味のせいで目立ってしまうんです。

薄めの生地のお洋服を着る機会が多いシーズンにも、下着に妥協はしたくないですよね! 参考にしてみてくださいね。

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