生年月日でわかる【六月病の乗り越え方】運命数「2」の人はアロマバスでゆったりしよう

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 全国的に梅雨入りする6月は、「6月病」という言葉があるように、精神的な落ち込みを訴える人が急増する時期。そこで今回は、効果的な6月病の乗り越え方を誕生日から導き出していきます。

 それでは、あなたの運命数を導き出しましょう。

【運命数の出し方】
 生年月日の数字を分解し、一桁になるまで足していきます。最終的に導き出された一桁の数字が運命数となります。

<1987年10月30日生まれの場合>
1+9+8+7+1+0+3+0=29
2+9=11
1+1=2

 運命数は「2」です。

 あなたの運命数はわかりましたか? さっそく、あなたの6月病の乗り越え方をみていきましょう。

■運命数1……オシャレをしよう
 心が晴れないときは、いつもより気合いを入れてオシャレを楽しみましょう。表現欲が強いあなたは、外見を美しく飾ることで精神的な輝きを取り戻せる人。ラッキーカラーである「赤」や「オレンジ色」をアクセントにすれば、気分も運気もグングン上向きになっていくでしょう。

■運命数2……アロマバスでゆったりと
 ネガティブな感情にとらわれそうな日は、アロマバスがオススメです。あたたかなお湯と心地いい香りがあなたを癒やし、浄化してくれます。精油はリラックス作用のある「イランイラン」や「ラベンダー」がグッド。ぬるめの湯船に精油を4、5滴たらし、深呼吸しながらゆっくりつかって。

■運命数3……にぎやかな場所に出かけよう
 気分が冴えないからと家に閉じこもってしまうと、余計に調子が悪くなるあなた。アミューズメントパークなど、にぎやかな場所に出かけてみましょう。身体を動かし、心を浮き立たせることで、どんどん元気をチャージできるはずです。童心にかえって、のびのびと振る舞って。

■運命数4……散歩に出かけよう
 鬱屈した思いを晴らしたいときは、散歩に出かけましょう。リズミカルに身体を動かすことで、細胞レベルでリフレッシュできます。考え方も柔軟になって、前向きな気分を手に入れられるでしょう。とくに公園や植物園など緑の多い場所を歩けば、心が和んでハッピーに。

■運命数5……音楽に元気をもらおう
 ストレスがたまってきたら、音楽の助けを借りましょう。オススメは、ライブ会場に足を運ぶこと。エモーショナルなうねりに身を委ねれば、日頃のストレスも吹き飛んでしまいそう。また、カラオケで歌いまくるというのも手。熱唱で、生まれ変わったようにスッキリできそう。

■運命数6……人助けをしよう
 気持ちが落ち込んで、自分を見失いそうなときは、人助けをしましょう。人に親切にすることで、心の落ち着きを取り戻し、安らかな気分になれるはずです。たとえば、ボランティア活動に参加してみてはいかがでしょう。もっと身近なところで、久しぶりに実家に顔を出すというのもアリです。

■運命数7……瞑想しよう
 何ごとも頭で考えすぎる傾向のあるあなた。オススメのストレス解消法は、思考のスイッチをオフにする瞑想です。毎日3分でいいので、目を閉じて座り、無心になる習慣を持ちましょう。ポイントは、ゆっくりと腹式呼吸をすること。そして、続けることです。

■運命数8……料理を楽しもう
 気分がすぐれないときは、キッチンに立って料理に興じてみましょう。レシピと格闘しているうちに、前向きな自分を取り戻せるでしょう。料理している時間がないという人は、レストランでリッチな食事を楽しんでみて。おいしい時間が心を豊かに満たしてくれるはずです。

■運命数9……美術館に行こう
 感性豊かなあなたは、美に触れることで心が慰められる人。気分がトーンダウンしてきたら、美術館やギャラリーに出かけてみましょう。美しい自然の中をゆったり歩くのもオススメです。いずれにせよ、感動体験をいくつも積み重ねることで、パワーチャージできるでしょう。

 「明けない夜はない」という言葉があります。気分が落ち込んでもくじけず、まずは、ストレス解消法を試してみましょう。きっと、いつもの明るいあなたに戻れるはずですよ。
(夏川リエ)