妊娠中のママたちを救った一言11

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妊娠中はこれまで体験したことのない体調やホルモンバランスの崩れもあって、情緒不安定になり気分も落ち込みやすいですよね。そんなときに言われて救われた旦那さんからや友達からの温かい言葉の数々を集めてみました。

■持つべきは友

・「陣痛が怖がったんですが、友人に『痛いけど、私が耐えられる痛み』と言われ、なぜかホッとしました」(38歳/小売店/事務系専門職)

・「生まれる直前まで勤めていたが、職場の友人に、しんどかったら気を使わずに休んでいいよ、と言ってもらえうれしかった」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「友人から、『つわりがあるってことは赤ちゃんが、ちゃんとおなかにいて育ってくれている証拠やから!』と励まされて、元気が出ました」(28歳/その他/専門職)

出産経験者の友達から言われる言葉には経験者ならではの重みがあるし、励まされますよね。また、「迷惑をかけていないか」と心配な職場の人からの言葉もうれしいものです。

■旦那さんからの「愛してる」

・「旦那さんの愛してる」(39歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「毎日、全身のマッサージをして腰痛や肩こりの痛みをとってくれていました。もう直ぐてあえるからがんばろうね、って!」(39歳/小売店/その他)

・「つわりで寝込んだ時や外出先でもつわりがひどかった時は、1人だけつらい思いさせてごめん。赤ちゃんのためにがんばってくれて本当にありがとうと言われた。ご飯の準備、片付けもしないでいいからゆっくりしてほしいといつも言ってくれていた」(25歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

旦那さんからの「愛してる」の一言は、どんなイライラもすっと消えてなくなってしまう魔法の言葉ですよね。情緒不安定なときだからこそ、ちょっとオーバーなくらいの愛情表現が心の安定剤になるのかもしれません。

■言葉ではなく態度に感謝

・「言葉は特にはないけど、家事を手伝ってくれるなのがうれしかった」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「貧血気味になったりすると、それでもと家事をしそうな私に『休んでなさい』と言ってくれた」(35歳/その他/その他)

・「特に心に残った言葉はないが、つわりの期間、なぜか旦那も一緒に痩せていって連帯感があった」(38歳/その他/その他)

・「そばにいてくれたことで、十分でした」(38歳アパレル・繊維販売職・サービス系)

・「なんでも肯定してくれたこと!」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

態度で感謝を表してくれた、というコメントが多かったのは、やっぱり愛情を言葉で伝えるのが苦手な男性が多い証拠なのかもしれません。でも態度でも示してくれていれば、しっかり気持ちは伝わっていますよ。

■まとめ

男性のつわりやマタニティブルーがあるといわれるほど、出産に深くかかわる男性が増えてきています。しかし一方で「励ましの言葉も何もなかった」「むしろイライラさせられた」というコメントが多かったのも事実。生まれてくる赤ちゃんを思えばがんばれるとはいえ、奥さんからしてみればやっぱりパートナーである旦那さんに一番に理解して寄り添ってもらいたいもの。夫婦一緒につらい時期を乗り越えて、赤ちゃんを迎えられるといいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月24日〜5月27日
調査人数:405人(22歳〜39歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)