料理できるだけじゃダメ!彼の「胃袋」をつかむベストなタイミングとは

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男性の心を射止める手段として有名なのは、「彼の胃袋をつかめ」というもの。実際にこのテクニックを実行しようと料理を練習した女性もいるでしょうね。

しかし、単に料理ができるだけではダメ!物事にはタイミングが重要です。やみくもに手料理を振る舞っても、効果がないことも。ここでは、彼の胃袋をつかむのにベストなタイミングをご紹介します。

◆病気で身体が弱っているとき

身体が弱っているときは食べられるものも限られてきます。カレーやスパイス料理など刺激の強いものや、消化の悪いこってりした肉類はもちろんNG。早く治したいからと大量に食べるのもよくないですよね。

彼が病気で弱っているときは、身体を温める生姜、炎症を抑えるネギ類、ビタミンを補給できる果物類を使った料理にしましょう。お粥やスープなどが代表的ですよね。また、鍋焼きうどんや卵雑炊も人気があります。彼の体調を気遣った料理を作れば「結婚しても安心できる!」と思ってもらえます。

◆飲み会の翌朝で胃がなんとなく重たいとき

ついつい飲み過ぎ・食べ過ぎてしまう飲み会。その次の日は「胃がなんとなく重たい」「二日酔いで食欲がない」という男性も多いでしょう。

飲み会の翌日は水分不足になっていることが多いです。そのため、水分を補給できる野菜ジュースやスープ類がおすすめ。これなら食欲がなくてもなんとか食べられるでしょう。塩分過多になっている可能性もあるので、調味料はあまり入れないほうがいいですね。

野菜・きのこ・海藻類ならカロリーも低く、それでいて栄養はちゃんと摂れます。これなら「飲み会で太ったかも・・・」という心配もリセットできるので、「飲み会後の食事バランスを意識できるしっかり者」と感心してもらえるでしょう。

Preparing Dinner

◆不規則な生活で遅くに食事をとるとき

残業が続いて生活が不規則になっている、ダイエットはしたいものの体調管理が心配・・・そんな彼にはきちんと栄養バランスを考えた手料理がおすすめ。特に夕飯が残業後になるのなら、食べる時間が遅くなってくるでしょう。

ダイエット中、あるいは夜食の時間帯に食べるなら大豆食品を使った料理が安心。大豆食品はタンパク質がたくさん入っており、消化も早いです。代表的な料理は冷奴や、大豆と野菜をたくさんいれたトマトスープ、五目豆など。

夜食の時間にヘルシーな食事が出てくるのは好感度アップです。これなら「結婚してもバリバリ仕事ができるぞ!」と生活面で不安を抱えることもないでしょう。

◆仕事の成功などお祝いごとがあったとき

仕事で重要なプロジェクトが成功した、資格を習得できたなど、お祝いごとがあれば腕を振るいたくなりますよね。こんなときは豪華な手料理がベストです。日常とは違うちょっと豪華な手料理なら、「家族の記念日にも素敵な料理ができそう」と、将来を意識してもらえます。

とはいえ、料理は苦手・・・という女性は、簡単かつ華やかな料理にしましょう。カラフルな野菜を使った生春巻き、サーモンのマリネ、海鮮ちらし寿司、唐揚げや天ぷらなど。どれも豪華に見えますが、作るのは意外と簡単です。

タイミングに合わせて適切な手料理を振る舞えば、彼から結婚を意識してもらえるはず。やみくもに手料理を披露しても効果が薄いこともあるので、ぜひタイミングを見極めてから手料理を振る舞ってくださいね。