30歳から人生の大逆転も!年齢によって効くおまじないが違う…
 前回、「体内時計(干支)と暦を使った効果の高いおまじない」を紹介してくれた、未来予報士の雪下魁里さん。雪下さん曰く、おまじないは年齢で効き方が違ってくるそう。どういうことなのか、お話を伺いました。

※以下より、雪下さんの言葉。

◆若いうちはまじないもビギナーズラック

 私、雪下魁里はまじないや占いを学び始めて20年、プロになって15年になりますが、その間、1万人を超える人達の運の分岐点に寄り添ってきました。風水や吉方位取、その他占い全般、基本的なものからマニアックな数百のおまじないを実践または分析してきています。

 いろんなまじないがありますが、ここにきて「まじないで運が上がる人と全く変わらない人」「それどころか運の下がる人」など、格差があることに疑問を持つようになりました。師匠の伝授してくれたノウハウと合わせ、様々な実験と研究の末、まじないで開運するには、「まじないの効くタイミングと種類」があることを突き止めました。

 しかも、若いうちは「心理的な効果」だけでも大きいので、すぐに効果が出るように感じるものです。若いうちは、まだまだ先がある分、

おまじないをする

俄然やる気が出てくる

気分の高揚感と勢いで開運!

 のような図式があるのものです。

 しかし、ある時期からまじないや占いも勢いや若さだけでは上手くいかなくなるようです。

◆30過ぎたら、おまじないは厳選しよう!

 日本の古くからの時刻表現に十二支を使った「江戸刻」があります。干支は日時計に合わせて時間を刻々と綴ったもので、日時計と体内時計が合わさることで、私たちの体の営みはある程度規則正しく宇宙の日時運航に合わせて営むことができます。

 時の流れを細かく見るために十二支と十干が組み合わさったものが干支(えと)です。年の干支は60年で一周します。つまりその人の生まれた干支(例えば丙午)なら同じ干支(丙午)はその人が60歳になったときに回ってきます。人間の還暦までが陰陽学上ではワンサイクルなのです。還暦を過ぎたら「おまけの人生」という感じなのです。

 私の未来予報士としての現場では、30歳を過ぎたころからの開運が人生の大逆転につながったという人が圧倒的多数です。若いころの占いビギナーズラックとは違って、ある程度まじないや占いの意味を解釈して、脳内で具体的にまじないや占いのアドバイスの意味を咀嚼し、効いているイメージをしやすい人が開運するのです。未来予報士として何度となく30代からの大逆転開運を目撃しています。干支でいう「数え30歳の折り返し」が、陰陽学上では重要。あなたも有効活用して大逆転しませんか?

 効果の出る日時を選んで効果の出る方法で具体的に効果をイメージできそうなものを選んでみると、人生折り返しからぐっと運が上がってきますよ。もちろんできそうなものを時間やお財布と相談して楽しみながらチャレンジしてみましょう。開運必至、お試しあれ!

※具体的なおまじないの方法はコチラ

【雪下魁里】
元ボディービルダーで、フルコンタクト空手黒帯所持。未来予報士。干支九星気学を学び、生まれ持ったサイキック能力を活かして未来予報士、ヒーラーとなる。「地軸の神は君に微笑む」http://chijikunokami.com/

<TEXT/和久井香菜子>