3日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本航空の機内食製造工場について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。写真は日本航空の機内食。

写真拡大

2016年6月3日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本航空の機内食製造工場について紹介する記事を掲載した。

記事は、機内食はファーストクラスもエコノミーもすべて手作業で作られており、非常に厳しい衛生管理がされていると紹介。環境を考え使い捨て食器は使用していないため洗浄する必要があるが、汚れが落ちているか1つ1つ丁寧に確認しているという。

また、食材の保管も温度と湿度が管理され、生産日ごとに分類されており、通常の機内食に加えて、有名レストランとのコラボレーション機内食もあり、金属探知機を通してから包装され安全性も確保していると紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。

「価格と品質がちゃんと比例している」
「日本との差はちょっとばかりではないな」

「JALの機内食製造過程にはエコ、衛生、伝統、プロ意識が体現されている」
「中国の航空会社も見習うべきだ。具体的なことは言わなくても乗ったことのある人ならみんな分かると思う」

「中国での機内食製造ラインをぜひ紹介してもらいたい」
「中国人だってできないわけではない。でもなぜこうしないんだろう?」

「きれいすぎて中国人の口には合わないな」
「だから日本人は変態なんだな。これは普通の変態ではない。この種の変態は世界中の人が渇望することであり、中国人が追い付くには500年かかる」(翻訳・編集/山中)