6月に入り、新生活も落ち着いてきた皆さん。その落ち着きが気の緩みにつながり、家の中が散らかり放題なんてことになっていませんか? これでは、急な来客時に焦るだけではなく、ホコリや花粉、その他の汚れによって肌荒れしたり、体調不良を引き起こしたり……。美容・健康面でも赤信号です。

今、「それは分かっているけれど……」、と思った方は、ちょっとしたコツさえ掴めば大丈夫! ここでは、面倒くさがりさんでもできる、“簡単片付け術”をご紹介していきたいと思います。

■1:1冊買ったら捨てる

毎月発売されるお気に入りの雑誌。「捨てるタイミングが分からない」「好きなページがある」などの理由から、つい溜め込んでしまいがちです。

雑誌が増えると、床に直置きするようになったり、本棚がパンパンになったり……。部屋の見栄えを悪くします。最新号を買ったら、前月号は処分するようにしましょう。お気に入りのページはスクラップしてみては。

■2:郵便物は仕分ける

郵便物のなかには、保管が必要な重要なもの、そして保管の必要がないダイレクトメールなどがありますよね。これらを全て一緒にテーブルの上にバサッと置いていては、いざという時に必要なものが見つからなくなったり、郵便物が溜まって山になったりします。

仕分け用のファイルやボックスを作り、都度分別したり、定期的に整理したりする習慣をつけましょう。

■3:仕切りボックスを使う

100円ショップでも購入できる仕切りボックスは、片付けの味方です。鍵やメガネ、アクセサリーなど、帰宅後にバッグから出すもの・外すものを入れておけば、テーブルの上を散らかさずに済みます。

■4:棚を取り付ける

部屋の中でも広い面積を占める床に物が散乱していると、全体的に散らかって見えます。そのうえ、ホコリも溜まりやすく不衛生。

床に物を置かないだけでも、部屋は明るく広々と見えるので、棚を取り付けたりして収納方法を工夫しましょう。

以上、面倒くさがりさんでもできる、片付けの心得4箇条をお伝えしました。散らかった部屋では、日々の疲れも取れません。ぜひ、参考にしてくださいね。

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