「夏までに痩せる!」と目標をたてて励んでいても、そのダイエットや健康習慣が“勘違い”だったら大変。「思うように痩せない」と疑問に思っているのなら、見直すタイミングです!

そこで今回は、美容ライターである筆者が、痩せない原因となる習慣を4つご紹介します。

■NG1:シャワーを浴びるだけで湯船につからない

“冷え”こそダイエットの大敵と考えられています。湯船にお湯をはるのがめんどくさいと横着して、毎日シャワーだけですませるのはNG!

体の冷えは体内の血液や栄養の循環を滞らせてしまい、その結果、代謝が悪くなることで痩せにくい体質になってしまいます。しっかりとお湯につかって体を温めてあげましょう。

もし忙しくて時間がない場合は太い血管のある首回りを温めたり、足先や手の先といった末端を温めると、冷えの対策にも繋がります。

■NG2:低カロリー・低脂肪を狙いすぎ

体重を減らす食事を考えて「カロリー控えめ」「低脂肪」などと表記されたヘルシーな食品だけを摂取するのは、勘違い健康習慣の一つ。

なぜなら十分な栄養素が補給しきれず返って体調を崩す原因にも……。また満足感が得られにくいので、余計な間食に走りやすい傾向も見られます。

健康的にダイエットするためにも、きちんと栄養を摂り、燃焼しやすい体質へと変えていくことが重要です。減量だけに集中してガリガリな体を目指すよりも、長期間その体型をキープできる体作りを心がけましょう。

■NG3:朝ごはんを食べない

ダイエットを目標に掲げると、陥りやすいのが「一日の食事の回数を減らす」ことです。その中でも特に“朝ごはん”を食べないのは、ダイエットに逆効果な習慣といえるでしょう。

なぜなら朝ごはんは、寝ている間に下がってしまった代謝を上げ、エネルギーを補充する役割があります。要するに、“痩せやすい体”を作るためにも朝ごはんは食べるべきなのです!

過去記事「朝はダイエットの黄金タイム!“1日中太らない体”を作る朝活4つ」も参考にしてみてくださいね。

■NG4:ホットでも”冷えを招く”飲み物を多く摂取

上記のようにダイエットにおいて“体を冷やす”のがタブーだとすれば、温かい飲み物なら何でも良いというわけではありません。

毎日コーヒーを何杯も飲んでいるなんて人には、衝撃の事実も……。過去記事「コーヒーも!? ダイエットの邪魔をする“残念なドリンクの飲み方”3つ」で紹介した“冷えを招くドリンク”には要注意!

このように飲み方によってはダイエットの妨げになっている可能性もあるなんて怖いですよね。日常的に摂取するドリンクだからこそ改めて見直してみては?

せっかくのやる気も、勘違いした健康習慣を続けていては時間もお金も損ですよね。「頑張っているのに結果が出ない」と不思議に感じていた人は、チェックしてみてください。