毎朝すっきり目覚めることができていますか? もし、目覚めがそんなによくなくて悩んでいるというあなた。もしかするとベッドまわりに問題があるのかもしれませんよ。
今回は「すっきり目覚める環境を作るためのベッドまわりアドバイス6つ」をご紹介します。

1: ナチュラルな色、または無地のベットカバーを使う

眠る場所は心を落ち着ける場所であるため、あなたを包み込むベッドカバーはデザインが派手なものを避けるべき。心を落ち着けるためには優しい色のものを選ぶようにしたほうがいいでしょう。そしてまくらカバーはやわらかい素材で、定期的にとりかえることのできるものを選んでください。

2: ベッドの上に大好きなものを飾る

ベッドの上の壁に絵を飾ったりしていますか? ベッドまわりにはあなたらしさを表現するものを飾ることで、自分自身が常になにを大切にしているのかを忘れずにいることができるそう。雑貨屋さんやオンラインショップであなたが気に入ったイラストや写真など、自分らしさを表現しているアイテムを買って飾ってみてください。

3: 携帯電話は少し遠い距離に置く

眠るとき、携帯電話はどこに置いていますか? アラームをセットしている人も多いでしょうからあまり遠くに置くのは難しいかもしれませんが、頭の真横に置くのは避けるようにしましょう。携帯電話の受信音や光が眠りを妨げるのを回避するためです。

4: ベッドまわりをきちんと片づけておくこと

部屋の中が散らかっているときには、たいてい心が乱れていることが多いもの。心が乱れていると、いい眠りをとることもできません。朝起きたらきちんとベッドメイキングを行い、ベッドまわりにほこりがたまったり、床にものを置きっぱなしにしているような状況は避けましょう。

5: ベッドまわりの光は優しいものに

部屋全体を明るくするシーリングライトではなく、部屋を薄暗く照らす間接照明をとり入れるようにしてください。眠る1時間前くらいから少し薄暗い部屋の中で過ごし、体に「今、眠る体勢に向かっているよ」と教えてあげるようにしましょう。

6: ベッドリネンは1週間おきに変える

みなさんは、どれくらいの周期でベッドリネンを変えていますか? これって人によってまちまちだとは思うのですが、理想としては一週間起きに変えることです。とくにシーツは洗濯することのできないマットレスと接触しているため、汚くしているとダニが発生してしまう可能性も。

▽ 参考記事(海外サイト):