首位快走のチュティチャイ、このまま逃げ切れるか?!(撮影:ALBA)

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<ヨネックスレディス 2日目◇4日◇ヨネックスカントリークラブ(6,423ヤード ・パー72)>
 初日に9アンダーと大会コースレコードを14年ぶりに塗り替えたポラニ・チュティチャイ(タイ)。この日は1イーグル・2バーディ・2ボギーの“70”でラウンド。スコアを2つ伸ばしトータル11アンダーで2位に4打差をつけ、日本ツアー初優勝に王手をかけた。
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 「今日は1〜2アンダーで回れれば良い」と考えていたというチュティチャイ。ボギーが先行していたが、この日最大の見せ場は13番パー5。110ヤードの第3打目、アゲンストの風の中9番アイアンで放ったボールはなんとそのままカップイン。ギャラリーの声で入ったことを知り、昨日の18番でもイーグルを獲ったが「2日連続でできるとは」と目を丸くしていた。
 チュティチャイは中京ブリヂストンからこの日の9番まで連続80ホールボギーを叩かなかった。歴代1位は2015年に申ジエ(韓国)が樹立した81ホール。あと1ホールで記録に並んでいたが、本人はまったく気づいておらず「全然知りませんでした。Oh…」と絶句していた。
 2位に4打差と大差をつけ最終日へ。「優勝できれば嬉しいけど、今は自分にプレッシャーはかけたくない」。優勝を意識せず、これまでのよう自然体のゴルフで残り18ホールを戦いきる。
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