<ヨネックスレディス 2日目◇4日◇ヨネックスカントリークラブ(6,423ヤード ・パー72)>
 開催地の新潟県出身で主催のヨネックスに所属するホステスプロ・若林舞衣子がこの日、5バーディ・ノーボギーのチャージを見せ初日の15位タイから一躍トータル6アンダーの3位タイに浮上した。
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 若林は2番で8メートルのバーディパットを沈めると、5番では7メートル、7番では5メートルと長い距離のパットを沈め、3つスコアを伸ばして折り返す。後半は12番でグリーン奥約20ヤードからの3打目がチップインバーディに。15番では143ヤードを7番アイアンで1メートルにつけ、5つスコアを伸ばしホールアウト。短いパットが入らず「今日はチャンスは決められなかったけど、そうじゃないところが決まったので、いいプレーでした」と笑顔を見せた。
 初日はパットのタッチが合わずに苦戦したが、昨日のラウンド後に調整。「今日一日タッチがあっていたので、それが良かったです」、練習の成果を「メジャーより大事」という地元開催のホステス大会で見事に出して見せた。
 若林はこの3月に一般男性と入籍。夫は「今年は試合に来てないほうが珍しいかもしれない」と仕事が休みの土日には駆けつけてくれるという。もちろん、この日も来場しており「わざわざ来てくれているので、頑張りたいなと思っていたので」と愛の力も若林を後押し。そして地元の大ギャラリーの声援も「今日の1コロがり、チップインも新潟パワーですね」と大きな力となった。
 以前は「悪い緊張感になってしまった」とこの大会にはプレッシャーを感じていたが、ここ何年かは応援を力に変えられるようになった。「勝ちたい気持ちは毎年強くなっているし、ちょっと差はあるけど良いプレーができれば可能性はあると思う」。地元と家族の後押しで5打差逆転を狙う。
 なお、若林の得意料理は「みんなに聞かれますが、肉じゃがと言っています」。夫はすべての手料理を「美味しいと言ってくれます。喧嘩もしたことがないですね」。…ごちそうさまでした。

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