3日、新入社員採用の選考の際に「マージャン」を用いる企業が現れ、マージャン大好きの中国人も注目している。マージャンを用いた選考は中国のメディアが取り上げ、ネットには多くのコメントが寄せられている。資料写真。

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2016年6月3日、日本は今月1日に面接選考が解禁となり、来春卒業予定の学生の就活が本格化。一方企業側も人材を引き付けるためにさまざまな手法を取り入れており、新入社員採用の選考の際に「マージャン」を用いる企業も現れ、マージャン大好きの中国人も注目している。マージャンを用いた選考は中国のメディアが取り上げ、ネットには多くのコメントが寄せられている。

話題になっているのは日本の情報通信機器販売会社で、マージャンを通して勝負強さや決断力を見極めるのが目的。通常内定までに6つの選考を通過する必要があるが、マージャンで1位の学生は直接最終面接に進める特典がついている。

同選考方法にマージャン発祥の地である中国のネットでは、「賛成だ。マージャンはその人の品格や賢さを見極めることができる」「確かに、マージャンは頭が切れないと強くなれない」「勝敗だけでなく、マージャンをする過程で見える品格も重視してほしい。負け続けた人がどんな反応をするのか、マージャンではそういった面も判断できる」と肯定的な意見が大多数だった。

さらに、「こんな選考なら毎日やってほしい」「日本人はユニークだな」「やったー!これで俺は就職できる!」「日本人はきちょうめんだな。打ったパイもきれいに並べている」とさまざまな意見が寄せられた。(翻訳・編集/内山)