旅行のはじまり「飛行機内で快適に過ごす」ためのコツ3つ

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夏休みの旅行の計画、そろそろ立てている人も多いかと思います。海外旅行や、田舎に帰る人など、飛行機を利用する人も多いですよね。

機内での過ごし方が、うまく行くと、旅行自体が楽しくなりますし、逆にそれがうまく行かないと、行った先でもストレスに。そう、意外と機内での過ごし方は旅行の中で重要なのです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事「座席上に荷物を入れるコツは?CAが伝授“飛行機に乗る時の”NG行為4つ」に引き続き、海外の情報サイト『Woman’s Day』などの記事を参考に、“飛行機内で快適に過ごすコツ”3つをご紹介します。

 

■コツ1:CAに対して上から目線で接しない

これは飛行機に限らずですが、やはり公共の場では気持ち良くサービスを受けたいもの。

せっかく高いお金を払って乗る飛行機。乗客だからといってわがままを言うなど、横柄な態度ではCAも困ってしまいます。乗った時に挨拶を交わし、感じのいい態度でいれば何かあったときに期待以上のサービスを受けることができるかもしれません。

例えば、広い座席を提供してくれたり、旅先のレアな情報を教えてもらったり。子ども用のアメニティを余分にくれるかもしれません。

何よりも、お互いが気持ち良く過ごせるように自ら気をつけたいですね。サービスをしてくれる人の立場で考えてみてください。思わずサービスしたくなってしまうお客さんは、どんな人でしょうか? 言わずもがな、ですよね。

 

■コツ2:機内の冷蔵庫を使わせてもらう

機内での食事はそれ自体が楽しみでもありますが、例えば、アレルギーがあって食べられなかったり、子どもの食事だけは普段食べるものを食べさせたい、と思ったりする人もいるでしょう。

そういう人は是非、ご自身で持ち込んでください! 機内には乗客に提供する食品を保冷するための場所があります。それがない場合でもドライアイスや蓄冷剤を搭載しているので大丈夫です。

もちろん、あまりに量が多いとスペースの関係で預ってもらえないこともありますが、CAさんにお願いしてみてください。ただ、匂いのきついものは他のものへの影響を考えて断られるかもしれませんのでご注意を。

また、アレルギー対策や子ども用の食事はあらかじめ予約できますので、そちらを利用するのもオススメです。

 

■コツ3:記念日をこっそりお祝いしてもらう

結婚式や誕生日、還暦のお祝いなど、さまざまな記念日にともない飛行機を利用する方も多いことでしょう。ぜひ、そういう時はCAさんにも伝えてみましょう。

乗務員からのお祝いメッセージが書かれた記念ハガキや、機内アナウンスを使ったお祝いメッセージ、ささやかなプレゼントなど、サプライズがあることも。きっと思い出に残る旅になるはずです。

もちろん、航空会社やその時の状況によって対応も異なるので、必ずサプライズがあるわけではありません。乗客が多く忙しいフライトでは特別な対応がないことも想定しておきましょう。

 

以上、“飛行機内で快適に過ごすコツ”でしたがいかがだったでしょうか? 飛行機での過ごし方一つで、旅の思い出が大きく変わるはずです。

是非素敵な旅にするためにも、こうしたことを頭に置いておいてください。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 7 Things Your Flight Attendant Wants You to Know - Woman’sDay

 

【画像】

※ Andresr / Shutterstock