おまじないで金運アップ、若返りも!効き目を高める方法
「おまじないをしたけれど、効き目がない!」と思っている人、「効かない」と諦めてしまうのはちょっと待って。

 おまじないは、時間と目的意識がとても大事なのです。いつでもやればすぐ効く、というものではありません。「体内時計(干支)と暦をうまく使って、効果の高いおまじないをしてみましょう」と言うのは、未来予報士の雪下魁里さん。

 では、どうすればいいのでしょうか?

※以下より、雪下さんのアドバイス。

◆1)嫌な思い出に引きずられないおまじない

 私たちはパソコンと同じです。脳にたくさんの機能を持ったアプリやファイルが集まっていると思ってください。年月が経つにつれて、要らなくなったアプリや使わないファイルが出てきます。それを削除し、心身ともに身軽になる必要があります。

 こんなとき、要らないものを排除する力がもっとも強い季節の変わり目である「土用」を用いて、嫌な思い出を解除するおまじないをお教えします。

●季節の変わり目(土用)
2016年4月16日〜5月4日、7月19日〜8月6日、10月20日〜11月6日

 上記、土用の期間中の牛の日か子の日を選んで、紫の折り紙に自分の生年月日と名前、そして消したい思い出を書いて肌身離さず、誰にも見せずに午の日に始めたら子の日、子の日に始めたら午の日までの7日間、身につけましょう。

 それから、書いた紙を燃やして、自分の悪い思い出を天に上げます(火元は気を付けましょう。キッチンで安全に注意して行ってください)。終わったら水で火を消して、塩を振り、その日のうちに処分してください。庭に埋めるか、プランターなどの土に撒きます。

 土用の午の日は7月23日、8月4日、10月27日。子の日は7月29日、10月21日、11月2日です。7月23日に始めたら29日、8月4日に始めたら10日、7月29日に始めたら8月4日に紙を燃やします。

◆2)何かにチャレンジしたいときのおまじない

 何か大きな変化を起こしたいとき、チャレンジしたいとき、新月の近辺の寅の日の午の刻(11〜13時)に、(できれば南の)神社にお参りに行くと願いが叶いやすいです。数え年の数だけ一円玉を持って参拝に行きましょう。お札や御祈祷をお頼みしてもOKです。効果が出たら、いつでもいいのでお礼参りに行くのも忘れずに!

 2016年の新月の近辺の寅の日は、6月1日、7月7日、7月31日、9月5日、9月29日、11月4日、11月28日、1月3日です。

◆3)金運上げたいときのまじない

 巳の日の朝一番に黄色い紙に朱色のペン、または筆で好きな額を書き込んでおもちゃのお金を作ります。それを燃やして宇宙に貯金します。

 それだけでもいいのですが、ダメ押しで、できれば巳の刻に蛇皮の財布か黄色の巾着財布を買いに行きます。お札は向きをそろえて入れましょう。

 2016年の巳の日は6月4日、16日、28日、7月10日、22日、8月3日、27日、9月8日、20日、10月2日、26日、11月7日、19日、12月1日、13日、25日。巳の刻は9〜11時です。

◆4)若返りのおまじない

 申の日、申の刻に赤い下着(朱色)と備長炭を買いに行って、その日のうちに使用します。申という神の降りる日を選び、備長炭のお風呂に入って身を清め、赤い下着で体を温め女性性を高めましょう。アンチエイジングのおまじないです。好きなアロマを下着にしみこませるとさらに効果的です。女性ホルモンを高めるイランイランやローズ系がおすすめです。

 2016年の申の日は6月7日、19日、7月1日、13日、25日、8月6日、18日、30日、9月11日、23日、10月5日、17日、29日、11月10日、22日、12月4日、16日、28日。申の刻は15〜17時です。

【雪下魁里】
元ボディービルダーで、フルコンタクト空手黒帯所持。未来予報士。干支九星気学を学び、生まれ持ったサイキック能力を活かして未来予報士、ヒーラーとなる。「地軸の神は君に微笑む」http://chijikunokami.com/

<TEXT/和久井香菜子>