キリンカップ日本VSブルガリア戦がいかにアモーレだったか後世に伝えるべく、全編アモーレでお送りする試合記録の巻。
代表戦の私物化や!

ワールドカップ・アジア最終予選を控える日本代表ハリツホジッチJAPAN。3日にはワールドカップ前の最後の実戦となるキリンカップが開幕しました。ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナを迎えての戦いは、最終予選のみならず本大会を見据えても大事な試合…となるはずでした。

しかし、フタをあけてみれば強化のカケラもない試合。相手はユルユルだし、日本はニッコニコ。何もかもすべてを、前日に女優・タレントの平愛梨さんとの交際が発覚したアモーレ長友が持っていってしまいました。国を挙げての祝賀ムードは、上野動物園でパンダのつがいが輸入されて以来のもの。それはさながら結婚披露宴&妊娠祈願祭のような雰囲気。

「長友が誰とくっつこうが、どうでもいいだろ!」

そんな声は「アモーレ!アモーレ!」の大コールにかき消されていきます。これでいいのか、本当にいいのか。僕の中の天使は不安をささやきます。年に何回もない代表戦のひとつを、こんなことに使ってしまったぞ、と。そして僕の中の悪魔も同時にささやきます。現在進行形の黒歴史を見守るチャンスなんてめったにないぞ、と。五分五分のパワーで天使と悪魔がせめぎ合う。

もう、こうなった以上は仕方ありません。ヤッてしまったのです。もしも最終予選で何かあれば、ここに立ち戻って「何の意味もない強化試合を…」「長友の交際などというどうでもいい話題で…」「何で三瓶まで貴賓席…」などと繰り言をするハメになるかもしれませんが、ハメちゃったものはしょうがない。願わくば、このお祝いムードのまま予選を突きぬけてもらいたいもの。突き抜けるしか、道はありません!

ということで、後世の人にこの試合がどれだけアモーレだったかをフワッと伝えるべく、3日のテレビ朝日中継によるアモーレまみれの「キリンカップ 日本VSブルガリア戦」をチェックしていきましょう。

◆アモーレまみれの代表戦!日本代表に新たなオモチャ登場!

アモーレカップ2016。欧州から強豪アモガレアが来日して迎えた準決勝の戦い。ワールドカップへ向かうハリルアモJAPANにとっても最後の実戦の舞台。この日を祝おうと多くの人が豊田アモーレパークにご臨席賜りました。主役となる新郎アモーレ長友は、早速子どもなんか連れちゃっての入場です。

新郎側の出席者はわざわざ久しぶりにかけつけてくれたGK・アモーレ川島、DFラインにはアモーレ長友、アモーレ森重、酒井ア、吉田アモーレの4アモーレ。中盤にはアモーレ柏木を起用し、佐藤ありさとアモらない男・長谷部とのダブルアモーレ。攻撃的位置にアモーレ香川とアモ武そして川崎アモンターレの小林と並びました。そして1アモーレには、今季レスターでビッグアモーレを成し遂げた岡崎が堂々とおさまります。システム的にはア-モ-ー-レ。カギとなるのは香川とアモ武が同時に並んだ「ー」の部分、まさに最終予選仕様の布陣です。そして媒酌人はハリルアモジッチ監督です。

日本はまず早く縦にアモる積極的な立ち上がり。日本のファーストアモーレは柏木。右サイドの早い仕掛けから中央にアモスを入れたところからダイレクトアモーで狙いました。そんな仕掛けの中、前半4分、早速日本には先制アモーレが生まれます。中盤から大きく右に振って、戻したところを受けた柏木が裏にアモ出した岡崎に送ると、岡崎には誰もついてきません。まさに祝砲、プレミアを制した新郎側御友人代表が、いきなりのアモーレです!

↓抱き合ってアモーレ!何もかもがおめでたいアモーレJAPANの最初の共同作業です!


アモーレ⇒アモーレ⇒アモーレ⇒アモーレと見事につないだ!

アモガレアもお祝いムードでユルユルや!

相手のサイドアモーレとセンターアモーレの間で受けて落とす、という形から何度もアモガレアDFを切り崩していくハリルアモJAPAN。テンポよくダイレクトにつなぐ攻撃は小気味よく、とても悪ふざけ半分の披露宴とは思えない仕上がり。サイドからの仕掛けは早く、前半11分には左サイドをアモーレが駆け上がってクロスを送る場面も。ここは相手に阻まれますが、もはやアモーレがボールを持つだけでわく来場者。パンダが笹を持ったレベルで、アモーレがボールを持つと期待感が高まります。

解説席では、女優を妻に持つ中山雅史さんが「迷いがまったくない」とまぁまぁ若いふたりの決断を後押しし、ピッチサイドでは女優を妻に持つ中田浩二さんが「連動して動いている」と夫婦道をニッコリと眺めるお祝いムード。そして、祝宴になると出てくる親戚の面倒臭い酔っ払いのオジサン松木は「反応してくれるから思い切ってイケる!」とパーティーがドッカン盛り上がっている感じを指摘します。「今ならどんな余興でもスベることはない」…そんな手応えでも感じているかのよう。誰もかれも、笑顔があふれて止まりません。

多くの人々に温かく見守られ、新郎は立ち上がります。前半27分、大きく左サイドに開き最後のフリー時代を駆け抜けるアモーレ長友は、「俺の胸に飛び込んでこい!」とブーケを要求します。自分で持ち上がってからの鋭いブーケトス!それは独身遊び人同盟の盟友・香川さんのもとへ!ブーケトス、ブーケキャッチ、ハッピークロス!今世紀最大の祝砲が突き刺さりました!

↓最高の結婚式で新郎が輝いた!御友人・香川さんの「俺もそろそろアモーレ」弾!


おめでとう!おめでとう!おめでとう!

新婦にとって一生忘れられないゴールだな!

↓アモーレ平さんも三瓶さんら新婦御友人と一緒に人生最大のお祝い!

おめでとう!おめでとう!おめでとう!

三瓶です!三瓶です!三瓶です!

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止まらないハリルアモJAPAN。前半35分には右サイドのアモスから最後は独身貴族・香川さんがアモーレルーレットで反転してからのアモーレ。さらに前半38分には、右サイドのコーナーアモレからアモーレ⇒アモーレ⇒アモーレとつないで最後は吉田アモーレ!会場に入れてもらえなかった新郎御友人のアモーレ槙野様のもとに駆け寄り、ベンチ一丸となってお祝いです。まさに国民的祝賀ムード。この空気に乗れていない人間は、日本で佐藤ありささんだけなんじゃないですかね!

↓そんな日本に祝宴アクシデント!ハッスルプレーの香川さんが腰を痛めて途中退場!

新郎御友人:「新郎にアドバイスです」
新郎御友人:「とかく新婚というものは」
新郎御友人:「ハッスルしてしまうものですが」
新郎御友人:「腰は一回やると治りませんので」
新郎御友人:「くれぐれも腰を大事に」
新郎御友人:「平さんが上になる感じで」
新郎御友人:「腰を守っていっていただければと」
新郎御友人:「確かに新郎は腰の体幹を鍛えていますが」
新郎御友人:「あのポーズで寝るワケにもいきませんので」
新郎御友人:「平さんが上になる感じで」
新郎御友人:「人生の長いリーグ戦を戦っていただきたい」
新郎御友人:「シュートを撃たなければ妊娠しない」
新郎御友人:「などと申しますように」
新郎御友人:「積極的なシュートを撃っていってください」
新郎御友人:「私の代わりにハットトリック決めてください、と」
新郎御友人:「私の腰も申しております」
新郎御友人:「本日はおめでとうございました」

※新郎御友人・香川さまはご挨拶ののちお席に戻られました。
※ご臨席並びに祝砲を賜り誠にありがとうございます。

ハーフタイムに紹介されたスポンサー様からのお祝いの品。「名古屋づくり」には「名古屋でしっかりと子づくりに励んでいただきたい」という想いが込められていました。そして、「生茶」には「生が一番気持ちいい」という先達からのアドバイスが。「生で名古屋づくり」のためにも、後半もしっかりとプレイしてスッキリと勝ちたい。しっかりプレイでスッキリしたい。とにかくスッキリしたい。ハリルアモJAPANの祝宴はまだ始まったばかりです。

後半に入るとハリルアモJAPANは岡崎を下げて鹿島アンモレーズの金崎モーを投入。前半終了間際に腰を痛めた御友人・香川様に替わって投入された、女優を妻に持つ新郎御友人・宇佐美様とともに、新しい余興への期待が高まる布陣となりました。すると早速の後半8分、モー⇒アモ武とつないで裏に抜け出すと、折り返しの鋭いアモスに飛び込んだのは何故か吉田!「無礼講」とはこういうことだと言わんばかりのまさかの出しゃばり余興には、ハリルアモ監督も笑うしかありません。

↓そして後半12分、女優を妻に持つことの覚悟を厳しく問う、宇佐美パイセンからの祝電だ!


宇佐美パイセン:「女優とか芸能人って」
宇佐美パイセン:「自由に妊娠できないんすよ!」
宇佐美パイセン:「だからセルフコントロール」
宇佐美パイセン:「すごい大事っす」
宇佐美パイセン:「遠距離だとどうしても」
宇佐美パイセン:「合ったら5秒で合体じゃないっすか」
宇佐美パイセン:「そこはグッとガマンして」
宇佐美パイセン:「スケジュール管理してください」
宇佐美パイセン:「記事が出る前にブログ出す」
宇佐美パイセン:「子種出す前にブログ出す」
宇佐美パイセン:「とにかくブログ整えてください」
宇佐美パイセン:「子づくり宣言ブログとか」
宇佐美パイセン:「そういう根回しを忘れずに」
宇佐美パイセン:「平さんが上になって頑張ってください」
宇佐美パイセン:「本日はおめでとうございました!」

※パイセン様からは「困ったことがあったら蘭に聞いてください」というお言葉を頂戴しました。
※栄養関係、取材対応関係、アスリート妻心構え関係、海外の暮らし関係、すべて蘭様がご存じですのでどうぞ頼ってください。

こうなればハリルアモ監督も「俺だってお祝いの方法くらい知ってるぞ」と奮い勃つというもの。後半14分には「子だくさんになるよう祈っているぞ」というメッセージを込めてジャガーアモ野を投入。後半25分には「元気な息子で元気な子づくり」というメッセージを込めてアモーレ元気を投入。そして後半31分には「やっぱりありさの顔が浮かんで祝宴が台無しだからお前帰れ」というメッセージを込めて長谷部を下げる神采配。これによってキャプテンマークはアモーレ長友に。それはさながら結婚指輪のように、アモーレの腕で眩く輝きます。

↓ありさの腕では輝かなかったリングが、今アモーレ長友の腕で輝く!


ありさのぶんまで幸せになってね!

煮え切れる男になってね!

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ヨッパライの親戚・松木も「気持ちいいねぇ!」「どんどん声出して!」「イケなくなってきたねぇ」など新郎新婦を激励する終盤戦。お祝いムードに触発されたか、ブルアモレ関係者もハッスルし、後半14分・後半37分にアモーレを挙げて負けじとお祝いしてきます。もちろんハリルアモJAPANもこれで屈するような男たちではありません。ハリルアモ監督が切った最後のカードは、後半39分の昌子源の投入。「昌 子源の投入」⇒「子源の投入」⇒「子どもの源の投入」⇒「今夜もアモーレ!」という、抱いて抱いて抱きまくれ采配。これで燃えなきゃ男じゃない!

↓出席者一同の想いが受胎した後半42分、ジャガーが贈る「子どもはこうやって作るんだ」弾!


タマを丁寧に扱え!

タマを絶対に離すな!

絶対に今夜入れるという熱い気持ち!

そして母の祈り!

みんなで作ろう、明るい未来!

ならば俺も、と勃ち上がったのはこの祝宴のために職探しを中断して駆けつけてくれたアモーレ川島さん。試合終了間際、相手に与えたPKの場面、川島さんは奮起します。「俺も鼻の穴の守護神として知られた男」「身体のどんな穴でも止める自信はある」「コンドームよりも俺川島」「臨まざる受胎は絶対に許さない」「さぁ、白い何かよかかってこい」「俺がここから先には進ませない」…そんな断固たる決意が川島さんのゴム製のグローブからほとばしっていました。頼むぞゴム、絶対に白い何かを止めてくれ!

↓やった!止めた!セーフアモーレ!スーパーセーフアモーレ!


新郎御友人:「男には絶対に止めなければならない日があります」
新郎御友人:「しかし、出そうなものを止めるのは難しい」
新郎御友人:「出てから止めるしかありません」
新郎御友人:「だから穴には守護神が必要です」
新郎御友人:「どうしても今はダメ、というとき」
新郎御友人:「穴には守護神が必要なんです」
新郎御友人:「ゴムは偉大です」
新郎御友人:「ゴムは本当に役立ちます」
新郎御友人:「手軽だし、安いし、コンビニで売ってるし」
新郎御友人:「ほんの少しの手間で、人生のスケジュールは」
新郎御友人:「完璧に守られるのです」
新郎御友人:「どうぞゴムを使ってください」
新郎御友人:「ココはダメ、ココはいい、を守るために」
新郎御友人:「ゴムがなければこんな簡単には止まりません」
新郎御友人:「あとでゴムを贈ります」
新郎御友人:「平さんが上になって頑張ってください!」
新郎御友人:「本日はおめでとうございました」
新郎御友人:「僕も頑張って仕事を探します」

↓宇佐美パイセンが完全にイキきった顔でスーパーアモーレを祝う!

※蘭様はいつもこんな感じのパイセンを見ているかと思うと感無量です。
※菫ちゃん、お父さん頑張ってるよ。
※菫ちゃんはこうやって生まれたんだよ。

終わってみれば7-2。あらゆる意味でお祝いづくしとなった一戦でした。強化にはまったくつながっていない気もしますが、そんなことはどうでもいい。この試合を通じて、ハリルアモJAPANと日本のサッカーファンの絆は太くたくましくガッチガチに結ばれました。まさに「サッカーファミリー」と呼ぶにふさわしい。きっと、その絆が大きなチカラとなるはず。どれだけ優れた選手でもバラバラならば大した仕事はできません。日本はガッチガチのファミリー、みんながアモーレなのです!

↓サッカーファミリーからの「アモーレコール」「アイリコール」にラブで応える新郎!


おめでとう!おめでとう!おめでとう!

歴史に残る試合、おめでとう!

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歴史の色が何色になるかは、今んとこまだハーフ・ハーフだと思います!