3日、サッカーのキリンチャレンジカップで日本代表が圧勝したことに、サッカー熱の高い中国でも注目が集まっている。写真は日本代表ユニフォーム。

写真拡大

2016年6月3日、サッカーのキリンチャレンジカップで日本代表が圧勝したことに、サッカー熱の高い中国でも注目が集まっている。

ブルガリア代表と対戦した日本代表は開始早々に岡崎慎司がDFラインの裏に抜け出し、ヘディングで先制点を決めると、その後も香川真司の2ゴールなどで4−0と圧倒的なリードで前半を折り返す。後半に入っても攻撃の手を緩めず、途中出場の宇佐美貴史やA代表デビューの浅野拓磨のPKなどで7−2で圧勝した。

この試合は中国メディアで「恐るべし」との見出しで伝えられ、ネットユーザーからは「日本はマジで強いな!」「実力はアジアナンバーワン」「日本サッカーは世界に近づいている」と称える声が寄せられた。一方で、「さすがは親善試合の王者」(※親善試合などでは強いが、大きな大会ではそれほどではない)と皮肉るコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)